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2019.07.16更新

木の伐採にかかる費用|任せて安心なプロに相談!

木の伐採にかかる費用|任せて安心なプロに相談!

木の伐採には正しい知識が必要です。道具の使用方法や手順を間違えて作業を進めてしまうと、大きな事故につながってしまうおそれがあるためです。木の伐採は重労働なので基本的にはプロに依頼するのがおすすめですが、正しい方法を理解していれば自分でおこなうこともできます。

この記事では、伐採を業者に依頼するときにかかる費用や注意点とあわせて、自分で伐採する方法を解説します。木の伐採についてお悩みの方は、ぜひこの記事をお役立てください。

木の伐採にかかる費用

伐採は、木の大きさにもよりますが危険をともなう大変な作業です。まずは、伐採をプロに依頼したときにかかる費用について、内訳や相場をお伝えします。

伐採の費用内訳

伐採の費用内訳

伐採にかかる費用は、主に「人件費+処分費+α」という構成になっています。

【人件費】
作業費や技術料、基本的な道具料、場合によって高所作業費などが含まれます。

【処分費】
根や枝の処分・運搬費が含まれます。

【+αの費用】
必要に応じて重機の使用費用や抜根費用が発生することがあります。

費用に差が出るポイント

木の大きさや伐採の難易度によって費用に差が出てきます。樹高が高い、幹が太い、枝の張りがよいといった木の状態だと、そうでないものより伐採作業が大変なので費用が高くなることがあります。

また、伐採したい木のまわりに建物や電線などの障害物があり、作業が難しいときも費用は高くなりがちです。

詳しい費用 は無料見積りから

伐採費用の相場として、木の高さを基準にしたものをご紹介します。お庭や木の状態によって相場と大きく差が出ることもあるので、参考程度にご覧ください。

【伐採の料金相場】

  • 低木(~3m):2,000円~8,000円
  • 中木(3m~5m):6,000円~15,000円
  • 高木(5m~7m):10,000円~30,000円

※これ以上は別途見積りのところが多い
※根を取り除く伐根作業は別料金のところが多い

ご自宅の状況にあわせたより正確な費用が知りたいときは、業者に見積りを依頼しましょう。その際はぜひ“伐採110番”までお気軽にご相談ください。日本全国、24時間365日、みなさまからの伐採やお庭に関するご相談を受け付けております。

プロによる木の伐採

この章では、プロがどのような手順で木を伐採するか簡単にご紹介します。のちほど自分でおこなう方法についても解説しますが、先にプロによる伐採方法を知っておきましょう。

「プロはどんな方法で伐採するのか」「はたしてプロの仕事が先ほど紹介していた費用に見合うのか」……そんなときは、この章の内容を参考にしてみてください。

作業手順

作業手順

【1】木を倒す方向を決める
周囲の障害物の状況や、木の重心を考えて倒す方向を決めます。その上で、木が予定外の方向に倒れてしまったときのことを考えて周囲のものをどかしたり、足をすべらせないよう安全対策のため地面を整えたりすることもあります。

【2】場合によって余分な枝を切り落とす
場合によっては、木を倒す前に枝を切り落とします。枝がまわりのものに引っかかる、落下して人やものに当たってしまうという事故を防ぐためです。

【3】木に受け口と追い口を作る
木を狙った方向に倒すための切りこみを入れる作業です。受け口と追い口の詳細な説明は、この後の「木の伐採は自分でできる?」の章でお伝えします。

【4】木を倒す
自然に倒れていくこともあれば、押して倒すこともあります。なお、木の伐採とは多くの場合で切り倒すことを指し、切り株を取り除く作業は伐根といって別料金となります。

抜根方法

伐根方法は、木の種類や状況によって異なります。1本だけ伐根するときは、手作業で掘り進めて根を引っこ抜くことが多いです。広範囲の伐根や、手作業では難しいような大きな木を伐根する場合、重機や機械を使用して掘り起こしたり、掘りだした根を粉砕したりします。

切り株を放置してはいけません

伐採後の切り株を放置すると、せっかく伐採した木が再び成長してしまう、またはシロアリやスズメバチの巣になってしまうということが考えられます。

とくに、建物を食べてダメージを与えてしまうシロアリや、強力な毒を持つスズメバチを呼び寄せてしまったら大変です。「伐根は別料金ならしなくてもいいや」と思わず、伐採とあわせておこなうことをおすすめします。

木の伐採は自分でできる?

この章では、木の伐採を自分でおこなう方法を解説します。木の大きさによっては自分でも伐採することができますが、ノコギリやチェーンソーを使用した危険をともなう作業です。道具の扱いに慣れていない方や、作業中に少しでも迷いや不安が生じた方は、無理せずプロに依頼してください。

自分でできる判断基準

自分でできる判断基準

樹高の高い木や太い木を素人が伐採することは難しいです。このような大きな木は、ロープ等を使ってしっかり倒れる方向を定めないと、周囲のものを壊してしまうおそれがあります。

また万が一、自分の正面に木が倒れてきてしまったら避難しきれないかもしれません。そのため、伐採する木は高さ3mまで、直径20cmまでを目安に、それ以上の大きさの木はプロに依頼しましょう。

伐採に適した時期

木の種類にもよりますが、伐採に適した時期として冬(12月~3月ごろ)をおすすめするプロが多いようです。夏は木が水分を多く含んでおり、重たくなっていることが考えられるからでしょう。

また、夏場は木に蜂の巣や毛虫のような害虫が棲みついているおそれがあります。もしそのような木を伐採したら害虫の被害にあってしまうかもしれません。

とくにスズメバチのような毒の強い蜂の巣があったらとても危険です。このようなことからも伐採は害虫が発生しにくい冬におこなうのがよいでしょう。

必要な道具

【ノコギリやチェーンソー】
少ない本数ならノコギリで伐採することも可能ですが、3,4本以上となると大変なので、チェーンソーを用意しましょう。ただし、チェーンソーは使用方法を誤ると死亡事故にもつながりかねません。取扱説明書をよく読んで理解してから使うか、伐採のプロにお任せしてしまいましょう。

【丈夫なロープ】
木を倒したい方向に誘導するために使います。直径1cm以上の太さで、丈夫なものを用意しましょう。

【シャベル】
伐根するときに土を掘り返すために使います。

【伐採した木を処分するために必要なもの】
木を細かくして可燃ごみに出す場合はごみ袋、木を処分してくれる施設に持ちこむ場合は軽トラックなど、伐採した木を処分する方法にあわせて用意してください。

伐採の方法

伐採の方法

【1】伐採する方向を決める
建物や道のない方向へ木を倒しましょう。倒したい方向へ誘導するようにロープを張ります。

【2】木に受け口と追い口を作る
木を倒したい方向側の幹に受け口という切りこみを作ります。根元近くで伐採すると伐根作業が大変になるので、地面から10cm以上の高さに作りましょう。

切りこみの深さは幹の4分の1から3分の1ほどで、さらに、それを底辺として30度から45度の切りこみを入れます。受け口を横から見ると三角形になります。

続いて、受け口の反対側に追い口を作りましょう。受け口の3分の2くらいの高さのところから、水平に切っていきます。

追い口の深さは幹の3分の1までで、受け口までたどりつかないようにしてください。受け口と追い口がつながってしまうと、予想外の方向へ倒れてしまうかもしれません。

【3】木を倒す
追い口側から受け口に向けて押し、木を倒します。

【4】伐根
幹のまわりをシャベルで掘り起こし、ゆらしたり引っぱったりしながら根を抜きます。うまくいかないときは、土を水でぬらすとやわらかくなって抜けやすくなるかもしれません。

【5】ごみの処分
伐採・伐根した木や枝葉は、細かく切って燃えるごみに出すか、クリーンセンターなどに持ちこんだり処分業者に依頼したりしましょう。地域の分別方法にしたがい、正しく処分してください。

伐採するときの注意点

ノコギリやチェーンソーといった刃物を使う以上、小さな木の伐採でも慎重におこないましょう。

「どの方向に倒すべきかわからない」「うまく切りこみを入れられるかな?」など、作業に疑問や不安があるときは、伐採のプロに依頼することも検討しましょう。ご自分で無理に伐採作業を進めてしまうと、大事故につながってしまうおそれがあります。

伐採経験がない人はプロの力を借りよう

これまでご紹介してきたように、伐採や伐根は危険をともなう力仕事です。伐採した経験がなくて作業に不安がある方や力仕事は苦手な方は、プロの力を借りて安全に伐採してもらいましょう。

“伐採110番”は、伐採や伐根のご相談を24時間365日受け付けております。庭木1本からの伐採・伐根も可能です。お気軽にご相談ください。

このようなお悩み、すぐに解決いたします!

「木を伐採するべきか迷っている」「伐採を業者に依頼したいけど、どこに頼もう……」そんな方は、ぜひこの章を参考にしてみてください。ほかの人がどのようなお悩みを持って伐採にふみ切ったのか、また、信頼できる業者選びのコツをお伝えします。

よくある依頼相談

よくある依頼相談

伐採を考えるきっかけや、業者に依頼する理由としてよくあるのが以下のようなものです。

  • 木が大きくなりすぎて日当たりが悪い、邪魔
  • 強風や積雪での倒木や、枝が落ちて被害が出てしまった/被害が出そうで心配
  • 道路や隣家の敷地に枝がのび、邪魔になっている
  • 高齢者で木の手入れが難しい

あなたのお庭でもこのような問題が起きていたら、伐採を考えてみましょう。

信頼できる業者とは?

お金を払って伐採を依頼するのですから、後悔しないよう業者選びは慎重にするべきです。最低限、以下のふたつのポイントに気をつけて伐採業者を選ぶとよいでしょう。

【見積りは「追加費用なし」】
場合によって事前に見積りで提示された作業以外に、必要な作業が出ることもありますが、そのときも見積り以上の費用は取らないと確約してくれる業者だと安心です。

そのほか、見積りはどの作業にいくらかかるのか明確であるか、どんな作業は含まれていて、反対に希望しているのに含まれていない作業はないかを確認しましょう。

【不明点や疑問点に答えてくれて親切】
不明点や疑問点に丁寧に答えてくれてるプロなら安心して伐採を任せることができそうですね。また、質問に対する答えでその人の知識や経験が豊富そうであるかチェックできます。わからないことは遠慮せずに質問し、わかりやすく納得のいく説明をしてくれる業者に依頼するとよいでしょう。

”伐採110番“では、わかりやすい価格設定を心がけており、もちろんお見積り後の追加料金はいただきません。ぜひ安心してご依頼ください。お客様のご要望にぴったりの伐採のプロを派遣いたします。

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