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2020.02.18更新

雑草の処分方法まとめ|コツや業者への依頼についてもご紹介します

雑草の処分を自力でおこなう方法には、「可燃ごみとして出す」と「地面に埋める」という2つの方法があります。可燃ごみとして出す場合は処分費用が少々かかりますが、作業が楽というメリットがあります。

地面に埋める場合は穴を掘るため少し負担がかかってしまいますが、費用がかからないなどのメリットがあるのです。

当記事では、それぞれの処分方法や処分を楽にするコツ、また処分後におこなう雑草対策などをご紹介します。ぜひ参考にして、雑草処理をしてみてください。

雑草の処分を自分でやってみよう!

雑草の処分を自力でおこなうには、ふたつの方法があります。それぞれ特徴や方法などが異なるので、自分に合った方法で処分をするとよいでしょう。そこでこちらでは、ふたつの方法について詳しく解説をします。

【方法1】可燃ごみとして出す

【方法1】可燃ごみとして出す

ひとつめに、「可燃ごみとして出す」という方法があります。雑草は可燃ごみとして、お住まいの自治体に回収してもらうことができます。自治体ごとに設定されているルールに従って、ごみの日に出すとよいでしょう。

可燃ごみとして出すと、とくに費用をかけることなく処分をすることができます。また、雑草が少量であれば、作業にかかる負担は少ないためおすすめの方法です。

ただし量が多い場合は、袋につめる作業や運搬に多大な労力を費やすことになります。そのため、別の方法も検討したほうがよいかもしれません。

【方法2】地面に埋める

ふたつめは、「地面に埋める」という方法があります。雑草は地面に埋めることで、堆肥として活用することができます。そのため、ガーデニングなどをおこなっている方はこの方法で処分をすると、雑草を処理するだけでなく有効活用することができるのでおすすすめです。

雑草をそのまま地中深くに埋めるだけで、堆肥にすることができます。ただし埋めるときは、40センチ程度の深い穴に埋めるようにしましょう。埋める穴が浅いと、雑草が生きている場合に、再び根付いてしまうことがあるのです。

また、より効果的な堆肥にしたい場合は、完熟堆肥にする処置を施すことをおすすめします。完熟堆肥とは、雑草などの資材を完全に発酵させたものです。雑草を完全に発酵させることで土壌の水はけがよくなったり、肥料の効果がより長続きするようになったりするのです。

完熟堆肥の作り方

資材などを用意して手順通り作ることで、完熟堆肥を作ることができます。完熟堆肥を作ろうとお考えの方は、以下を参考にしてみてください。

【用意するもの】

  • ・段ボールや木製などの箱(地面の土を掘った穴で代用することも可能です)
  • ・雑草
  • ・土(穴で代用する場合は不要です)
  • ・米ぬか

(米ぬかに加えて、発酵に効果的な野菜やタマゴの殻などを用意するのもおすすめです)

用意する資材の比率としては、雑草が6~7割、土が3割程度です。また米ぬかは少量でよく、全体の3パーセント程度用意すれば問題ありません。

【作業手順】

  1. 1.段ボールなどの箱に、雑草と土を入れる
    (穴で作る場合は、土を入れる必要はありません)
  2. 2.発酵させるために、米ぬかなどもあわせて入れる
  3. 3.全体をかき混ぜて、フタをしたあと放置
  4. 4.週に1回のペースでかき混ぜる
  5. 5.3か月程度経ったら、完成する

野焼きにすることはできる?

雑草の処分方法として、比較的手軽な野焼きを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし野焼きは、原則的に法律で禁止されています。

また野焼きは、近隣の住民の方に煙の発生などで迷惑をかけてしまうおそれがあるため、しないようにしましょう。

しかし野焼き以外の処分方法は、堆肥作りなどの作業などで、少し面倒に感じるかもしれません。そのようなときは、業者に依頼をすることを検討するのもよいでしょう。

弊社では伐採だけでなく、草刈りや雑草処分を承っている業者が加盟をしております。ぜひお気軽にご相談ください。

雑草の処分を楽にするコツと今後の雑草対策

雑草の処分は大変な作業です。しかしちょっとしたコツをおさえることで、作業を楽にすることができるでしょう。こちらでは、雑草の処分を楽にできるポイントについて解説をします。

処分前には”乾燥”させよう

ブルーシートなどの上に雑草を放置させて日に当てる「天日干し」をおこなうことで、乾燥させることができます。雑草は乾燥させることで、枯らすことができます。雑草が枯れると、含まれていた水分が抜けるため軽くなり、かさばらなくなるのです。

とくに可燃ごみとして処分するときであれば、袋につめる作業が楽になるでしょう。また地面に埋めて処分する方法では、雑草を事前に枯らしておくことで、新たに根付くリスクを減らすことができます。

処分後には”除草剤”で対策しよう

雑草をひと通り処分したら、除草剤を使って雑草対策をすることをおすすめします。除草剤のなかには、「土壌処理剤」とよばれる、雑草の発生抑止に効果的なものがあります。雑草処理後に土壌処理剤をまいておけば、再び草刈りや雑草処理に悩まされることが、なくなるかもしれません。

ただし除草剤は、生えている雑草の種類や生長度合いに合わせて散布する必要があります。除草剤の説明書きに、散布に適したタイミングや除草に向いている雑草が書かれているので、確認をしましょう。

雑草に合っていない除草剤を使えば、残念ながら十分な効果を発揮することはできません。そのため雑草の対策に自信がない方は、業者に任せてしまうのもよいでしょう。

弊社では、雑草対策をおこなっている業者のご紹介もしております。24時間体制で電話相談を受け付けているので依頼だけでなく、疑問や不安などがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

自力で処分は大変!そんなときには ……

草刈りから雑草の処分、そして対策をすべて自分でおこなうのは骨が折れるものです。「自力でおこなうのが大変そうだ」と感じる方は、業者への依頼を検討するのもよいでしょう。

業者へ依頼をするメリット

業者へ依頼をするメリット

依頼をすることで費用がかかってしまうのが懸念点である業者ですが、じつは魅力的なメリットもあるのです。

作業の負担がかからない

まず、「作業の負担がかからない」というのがメリットとして挙げられます。業者に依頼をすることで、その作業にかかる時間や労働の負担をなくすことができます。とくに普段の家事で忙しい方や一人暮らしの方は、時間が大切なものです。業者に依頼をすることで、作業の時間を別のことに回すことができるでしょう。

またお年を召した方であれば、雑草の処理や対策は大変な作業になります。そのため、業者に任せるほうがケガをするリスクもなく、余計な費用がかからないでしょう。

別の作業も一緒にお願いすることができる

業者によっては、たまった雑草を回収する業務だけでなく雑草対策や草刈りといった業務をおこなっているところが多数あります。そのような業者に依頼をすることで、雑草に関するお悩み全般を、まとめて片づけてもらうことが期待できるのです。

依頼をするときに意識するべきポイント

メリットの多い業者ですが、よく考えて選ばなければトラブルが発生することもあります。そこでこちらでは、トラブルの発生リスクを下げることができるポイントをご紹介します。

インターネットにある情報を確認しておく

業者に依頼する前に、口コミをホームページなどで確認しておくことをおすすめします。口コミサイトを確認することで、業者の評判や依頼をした感想などを確認することができます。

評判がよい業者であれば、トラブルも少なく、優良な業者だと判断することができるでしょう。ただし、あくまで口コミサイトの意見は利用者による主観的なものであるため、参考程度にとどめておくとよいです。

また口コミサイト以外に、業者のホームページを確認することもおすすめです。信頼できる業者であれば、これまでの実績や疑問に対する答えをしっかりと書いてあることが多いでしょう。

見積りをとる

業者との間で多いのが、費用のトラブルです。しかし費用トラブルは、事前に見積りをとることで、防げることがあります。

ただし、ただ見積りをとればよいという訳ではありません。業者のなかには、追加料金を含めていない費用で見積りを算出しているところがあります。このまま依頼をしてしまうと「追加料金がかかって想定していた費用と違った……」ということもあるので、見積りの項目を明確に把握しておくことが大切です。

なお弊社の紹介する加盟店では、基本的に提示した見積り以上の費用をいただくことはありません。そのため、安心してご依頼いただくことが可能です。ぜひ伐採だけでなく、雑草の処理や雑草対策などでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

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