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2019.07.19更新

もくれんの木の伐採方法!依頼したときの費用や剪定で小さくする方法

もくれんの木を伐採したいという場合、サイズや周りの環境によって自分でおこなえる場合と業者に依頼したほうがよい場合があります。そこで、ここではもくれんの伐採を業者に依頼したときの費用、自分で伐採できる木の見分け方、伐採方法、剪定方法をご紹介します。

また、もくれんの木は剪定で小さくすることも可能なので、剪定方法もご説明します。「庭のもくれんが育ちすぎて困っている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

もくれんの木の伐採費用はいくらかかる?

もくれんの木の伐採を業者に依頼する際、その費用が気になる方が多いでしょう。そこで、まずはもくれんの木の伐採費用についてご説明します。

伐採費用の相場

伐採費用の相場

もくれんの伐採費用は業者によって計算方法が異なり、「単価制(1本あたりいくら)」で計算する業者が多いです。単価制の場合は木の高さによって費用が変動します。

【伐採費用】

  • 3m未満:3,000円~5,000円
  • 3m~5m:8,000円~15,000円
  • 5m~7m:12,000円~30,000円

また、伐採をおこなう際に重機を使用した場合は、追加で料金がかかります。重機を使用する費用は1日あたりで計算します。

【重機費用】

≪クレーン≫

  • 80,000円~100,000円

≪ユンボ≫

  • 1.5トン:20,000円
  • 5トン:30,000円
  • 10トン:50,000円

このほか、伐採以外に伐根や処分を依頼する場合は、別途費用がかかります。伐根や処分費用は、以下でご説明します。

伐採以外もかかる費用がある

伐根費用は単価制で計算される場合が多く、木の太さ(幹の直径)によって、処分費は木の高さによって変動します。それぞれの費用相場は以下のとおりです。

【伐根費用】

  • 30cm未満:6,000~10,000円
  • 30cm~50cm:15,000~25,000円
  • 50cm~80cm:25,000~35,000円

【処分費】

  • 3m未満:3,000~5,000円
  • 3~5m:8,000~10,000円
  • 5m以上:12,000~15,000円

より正確な費用を知りたい方は、業者に見積りを取るのがベストです。このとき、複数業者から見積りを取ることで多くの業者の費用を比較検討することができ、自分に合った業者を選ぶことができます。

費用を抑えるためにも、見積り無料の業者を選ぶのがよいでしょう。そうすることで、費用を気にすることなく多くの業者から見積りを取ることができます。

自分で伐採することはできる?

「もくれんの木を伐採したい」という方の中には、業者に依頼するのではなく自分で伐採したいという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、すべての場合に自分でおこなうことができるわけではありません。もくれんの木を自分で伐採できるのは、「木の高さが3m以下で木の太さ(幹の直径)が20cm以下」のときです。このサイズなら素人でも安全に作業できるため、適切に伐採できる可能性が高いとされています。

また、伐採するための十分なスペースがあることも重要です。木の近くに建物が密集していたりほかにも近くに木が生えていたりするときは、建物にぶつかったりほかの木にひっかかったりするおそれがあります。

そのため、十分にスペースを確保できない際は、自分では安全におこなうのが難しいので業者に依頼してください。

自分で伐採する方法

ここからは、自分で伐採する方法を見ていきましょう。まずはどの方向に伐採するかを決めます。「建物などの障害物がないか」「木を伐採したときに作業員が逃げる経路を確保できるか」などを考慮して決定しましょう。

地形が傾いている場合は、倒したい方向に木が倒れないおそれもあります。そのときはロープでけん引する必要があります。

次に、安全を確保します。木が伐採したときに、作業員ができるだけスムーズに逃げられるよう、障害物をどけておきましょう。また、雑草が足に絡まって逃げ遅れることがないよう、作業員が逃げる経路は雑草を除去しておくことをおすすめします。

さらに、通行人が木の近くに近づくことがないよう、作業範囲をロープでくくっておくとよいでしょう。

安全を確保できたら、けん引するために木にロープをかけておきましょう。そして、木に受け口と追い口を作ります。受け口とは、倒したい方向に入れる切り込みのことです。だいたい幹の3分の1から4分の1程度入れます。その後、水平に切り込みを入れ、三角形の切り口を作ります。

追い口は、倒したい方向の反対側に入れる切り込みのことです。だいたい幹の半分くらいまで入れます。受け口や追い口を作る際は、切り込みを入れすぎないようにしてください。切り込みを入れすぎてしまうと、木を伐採する前に倒れてしまうおそれがあって危険です。

受け口と追い口を作ったら、ロープでけん引しながら倒し、伐採は終了です。伐採が終わったら、伐根や木の処分をおこないます。それぞれ、以下で見ていきましょう。

伐根方法

伐根とは、伐採した後の切り株を抜くことです。「切り株は残しておいてもよいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、切り株を放置しておくとシロアリや蜂が発生するおそれがあります。

そうなると、蜂が庭に飛び回ったり、シロアリが家に移動して建材を食い荒らしたりするおそれもあるのです。そのような事態にならないためにも、伐根は重要な作業なのです。

伐採の方法は、根の周りを掘っていき、これ以上掘れないというところまで掘ったら引っこ抜くだけです。引っこ抜く際は、左右にぐらぐらとゆらすとスムーズに抜くことができます。土が固くて抜けない場合は、土に水をかけるとやわらかくなるので、比較的容易に引っこ抜くことができます。

木の処分方法

伐採した木や伐根した切り株は、ゴミとして出したり業者に依頼したりして処分しましょう。ゴミとして出す場合は、自治体によって出し方が異なるので、自治体に問い合わせたりホームページを見たりして事前に確認しておきましょう。

「自治体で回収してもらえない」「自分で切って運ぶのが大変」という方は、業者に依頼するとよいでしょう。業者に依頼すれば、体力的な負担をかけずに簡単に処分をおこなってもらうことができます。業者については、以下で詳しくご説明します。

伐採が難しいと感じたら依頼してみよう!

伐採するのが自分では難しいと感じたら、業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼することで、専門的な知識や経験を持ったスタッフが作業に来てくれるので、自分でおこなうよりも短時間で安全に伐採をおこなうことができます。

とくに伐採は、やり方を間違えるとケガをするおそれもあります。自分でおこなう自信がないという場合は、無理に自分でおこなわずに業者に依頼しましょう。

ただ、「伐採業者がたくさんあってどれを選んだらよいかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。自分に合った伐採業者の選ぶためには、以下のポイントをチェックするのがおすすめです。

  • 見積り後からの追加料金がないか
  • 作業日を依頼者の都合に合わせてくれるか
  • 実績が多いか

見積り後から追加料金がないことを確認しましょう。そうすることで、「作業後に思ったより高い料金を支払うことになった」という事態を避けることができるので、安心です。

また、作業日を依頼者の都合に合わせてくれるかも確認しておきましょう。業者の中には、営業日や営業時間が決まっているところも多く、希望の時間に対応してもらえないこともあります。そういったことを避けるためにも、年中無休で営業している業者を選ぶとよいでしょう。

さらに、実績の多さもチェックしておきましょう。実績が多いということは、それだけ多くの経験を積んでいるということなので、技術力の面でも安心です。業者のホームページで今までの施工実績を確認しておきましょう。

弊社では、全国の多くの加盟店と提携しており、実績のあるスタッフが多数在籍しています。また、電話対応は24時間年中無休でおこなっておりますので、いつでもご相談いただくことが可能です。「仕事で平日は時間が取れない」という場合は、土日でも対応いたします。

また、弊社加盟店では、見積りは無料でおこなっており、正式な見積り後からの追加料金はかかりません。木の伐採のことでお悩みの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

大きなもくれんの木を剪定で小さくすることもできる

大きく育ちすぎたもくれんは、剪定をおこなって小さくすることも可能です。「庭のもくれんが大きいな」という方は、伐採をおこなう前に剪定も視野に入れてみてもよいかもしれません。ここからは、もくれんの木の剪定についてお伝えしていきます。

もくれんの木の剪定時期

もくれんの木の剪定時期

もくれんの木の剪定は、11月~2月の間におこなうのがおすすめです。冬は成長が落ち着いている時期なので、剪定をおこなっても枯れることがないからです。

また、落葉した冬におこなうことで、葉がないので枝が見やすく、剪定しやすいというメリットもあります。

大きなもくれんの木を剪定する方法

枝がぶつかり合っている枝や、混み合っている枝を切っていきます。切るときは幹の近くの芽を2~3個残し、外側に向いている芽の上で切り取りましょう。内側に向いている芽の上で切ると枝が内側に伸びてしまうので、もくれんの木が混み合う原因となります。

また、勢いよくまっすぐ伸びている枝は、根元から切り取ってください。樹形を乱す原因にもなりますし、ほかの部分の日当たりや風通しを悪くしてしまいます。

剪定時期を間違えると花が咲かなくなることも

もくれんは、花が咲く前の年の、6月~7月に花芽を作ります。夏は枝がぐんぐん生長するため、「剪定したほうがいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その時期に剪定をおこなうと、花芽まで一緒に取り除いてしまうことになります。その結果、花が咲かなくなってしまうのです。

剪定に向いている時期は、生長が落ち着いた冬です。そのため、剪定は冬におこなうようにしましょう。

毎年剪定するのが大変だと感じたら……

「剪定を毎年おこなうのが大変」「うまく剪定ができるか不安」という方は、伐採してしまってもよいでしょう。

ただ、伐採は木の大きさや周りの環境によっては、自分では安全におこなうことができません。その場合は、伐採のプロである業者に依頼するとよいでしょう。業者に依頼することで、短時間で確実に伐採してもらうことができます。

弊社では、実績のある加盟店スタッフが、作業しづらい場所でも安全に伐採いたします。また、1本からの伐採や抜根も可能です。万が一、時間のご都合がつかない方や、遠方で現地まで訪れるのに時間がかかってしまう方は立ち合いなしでも伐採をおこないます。

「伐採を依頼したい」という方や、「伐採をしようか迷っている」「業者を決めかねている」という方は、弊社のフリーダイヤルまでご連絡ください。

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