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2019.07.19更新

銀杏の木を伐採したい!|イチョウ伐採・切り株処理・抜根・費用相場

「銀杏の木が大きくなりすぎた……どうしたらいいの?」と悩んでいる間にもどんどん枝が伸び、根が広がり、巨木になってしまった銀杏に悩んでいませんか?大きくなるほどに手入れが大変になり、苦労は増す一方でしょう。

伐採を考え始めると、伐採の手順がわからない!いつ伐採すればいいの?そもそも切ってしまって大丈夫なの?といった疑問が生じるものです。本コラムでは、銀杏の伐採に必要な情報を詳しく紹介いたしますので参考にしてください。

銀杏の木にまつわる悩み

銀杏の木は、秋になると葉っぱがきれいな黄色になり、季節を感じられる樹木として人気があります。その一方で、銀杏の木を所有する方には共通する悩みもあるのです。銀杏にまつわるおもな悩みは以下の3つでしょう。

【悩みその1】すぐ巨木になる

【悩みその1】すぐ巨木になる

銀杏は、高さ20m~30mにも成長する樹木です。低いものでも10mほどには成長しますので、一般家庭の庭に植えた場合には、あっという間に2階の屋根を越えてしまうこともあるでしょう。高くなりすぎた木は、剪定などの手入れが大変です。

庭木が巨木になると、庭全体や家屋が日陰となり、日当たりや風通しが悪くなります。庭にある他の植物の成長を妨げたり、住人に健康被害を与えたりするかもしれません。また、根が広がって、住宅の基礎にゆがみが生じてしまうという心配もあります。

【悩みその2】銀杏の実は臭いだけじゃない

銀杏の実が臭いのは、子孫を残すための知恵だといわれています。銀杏の実は、油の腐ったような臭いを放つことで、動物に食べられるのを防ぐことができます。繁殖力が強いことに加えて、実を天敵から守る技も身につけている銀杏は、世界最古の樹木のひとつです。

また、アレルギー体質を持つ方にとっては、銀杏の実はかぶれの原因となることがあります。悪臭に加えてアレルギー症状を引き起こすおそれがあるとなれば、銀杏の木は所有者にとって悩みのタネとなるのは仕方のないことです。

【悩みその3】落ち葉の量が多い

秋になると美しく紅葉する銀杏の木は、人々の心を和ませてくれます。また、銀杏の葉っぱの形は個性的で人気があり、創作意欲を駆り立てるものでもあります。子どもの図工作品に活用したり、絵に描いたりと、さまざまな作品のモチーフにも適しています。

しかし、日々落葉する落ち葉の量は半端ではなく、落ち葉処理の作業は大変な重労働となります。葉っぱとともに実が落ち、腐り、雨が降ると、周辺に悪臭を放つことがあり、ご近所からの苦情も気になるところです。

伐採した方がよいケース

銀杏にまつわる悩みをお持ちの方は、銀杏を伐採するべきかどうか迷われることもあるかもしれません。伐採を迷った場合には、以下のようなことを基準に、伐採するかどうかを決めるとよいです。

  1. 木が大きくなりすぎて住宅に被害を及ぼすおそれがある
  2. 木が病気にかかっていて、腐敗や倒木のおそれがある
  3. 家族や近所に実害がある(アレルギー・苦情など)

このような状態になっている場合は、速やかに伐採することをおすすめします。銀杏の伐採について、不安な点がある方は、プロへ相談するのも一つの選択肢です。供養も一緒におこなってもらえる伐採業者もあります。

銀杏の木の伐採について

銀杏の木を伐採するときには、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。伐採をする前に知っておくべきことを紹介します。

銀杏とは

銀杏とは

銀杏は中国原産の樹木で、11世紀ごろに高僧が薬主として日本へ持ち込んだという説があります。剪定に強く、紅葉する姿が美しいことから、街路樹として利用されることが多い樹木です。

銀杏の実は通称「ぎんなん」と呼ばれ、食用にとして生産される品種もあります。銀杏の木は油分を含み、水はけがよいという特徴があります、家具や天板にも活用されている高級木材のひとつです。

切り倒すと祟られる?

銀杏の木は、火災予防のシンボルとして学校や公園、神社、寺など人の多く集まる場所によく植えられています。銀杏の幹は水分を豊富に含んでいて、火災に強いという特徴があるからです。

切り倒すと火事や病気などの災いを呼ぶというのは迷信にすぎません。ただ、銀杏の木を気に入っている人が多い場合は、伐採の是非にかかわるもめ事が起こるかもしれません。銀杏を伐採する理由をしっかり話し合うことで解決するでしょう。

大木には言い伝えや迷信がつきものです。念のため、伐採するときに供養をするのもよいでしょう。伐採する前に供養をおこなってくれる業者もありますので、事前に相談するのがおすすめです。

銀杏の伐採は自分でできる?

銀杏の木を自力で伐採できないものかと考える方は少なくないでしょう。3メートル以下の庭木であれば、自力での伐採が可能な場合があります。ただし、小さな木の伐採であってもチェーンソーなど専用道具が必要です。

自宅にチェーンソーがある、伐採経験のある人が手伝ってくれる、という場合は自力の伐採にチャレンジしてもよいでしょう。しかし、道具がない、伐採経験がない、という場合は3m以下の高さであっても業者に任せることをおすすめします。

切り株の処理はどうする?

切り株は、抜根する(根こそぎ掘ってしまう)のがおすすめです。生命力の強い木は、木を伐採した後も根を張り、枯れずに再生することがあります。せっかく伐採しても、何度も根が生え続けることで、他の植物の成長を妨げるなどの悪影響が続きます。

また、枯れてしまった切り株は、害虫の住処やエサになることがあります。最も注意したいのがシロアリです。シロアリは、木材を主食としていますので、ちょうどよいエサ場となってしまいます。切り株が原因で、住宅にもシロアリが繁殖する危険性があります。

このように、切り株を放置するとさまざまなデメリットがあります。伐採するときに、伐根も一緒におこないましょう。銀杏は生命力が強く、根が深く広く拡がっていることが多いです。重機が必要になる場合もありますので、抜根作業はプロに任せるのが安心です。

プロに任せれば伐採後の処理も楽

伐採後には木の処分方法を考えなければいけません。自治体で引き取ってもらえる場所があるのか確かめる必要があります。多くの自治体では処分費がかかりますし、自力での搬入が必要です。

伐採作業を業者に依頼すれば、伐採・抜根・ゴミ処理まで請け負ってもらえます。自力での伐採が難しい場合は、作業をまるごと業者に依頼するのがおすすめです。

銀杏の木の伐採にかかる費用

銀杏の木の伐採は、道具の準備や作業の大変さ、ゴミ処理の煩わしさなどを考えると、業者に依頼するのが妥当です。ただ、費用はいくらかかるのか、どの業者を選んだらよいのか迷うものです。費用相場と業者選びのポイントを紹介しますので参考にしてください。

伐採の費用相場

伐採の費用相場

費用を決めるポイントは以下の通りです。

  • 木の高さ(幹の太さ)
  • 木の本数
  • 作業する場所(電柱がある・斜面など)

伐採を業者に依頼する場合の費用相場

【低木(1m程度まで)の場合】……2,500円前後~

【高木(3m程度以上)の場合】……20,000円~

木の高さが高くなるほど作業難易度が上がり、費用が高くなります。

費用を安く抑えるには

高所作業や重機(クレーン車・ユンボ等)を扱うのには専門の資格が必要ですので、作業費がプラスされます。伐採する木の状態によって、費用が大きく異なることがあります。数社で現地調査・見積りを依頼し、比較するのがおすすめです。

失敗しない業者選びのコツ

業者選びをするときには、以下のような視点で考えるとよいでしょう。

  1. 見積りがわかりやすい
  2. 相談しやすい
  3. 知識と経験が豊富な職人がいる

見積りを取るときには、作業内容をしっかりチェックし、不明な点は訪ねて明確にしておくのが失敗しないコツです。

弊社では、お客様のご要望に合った業者を紹介しております。24時間365日電話受付しておりますので、いつでもご利用ください。

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