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2019.07.12更新

庭木の種類を選ぶときのポイントとは!具体的な品種についてもご紹介

庭が殺風景だから木を植えたいけれど、どんな木を選べばいいのかわからないとお困りではありませんか?庭木を選ぶときには、さまざまな注意点があります。木の特徴を知らずに植えてしまうと、想像と違った雰囲気のお庭になったり、すぐ枯れてしまったりと後悔してしまうかもしれません。

庭木を植えたいと考えている方のために、選び方のポイントと庭木の特徴と一緒におすすめの木を紹介していきます。ぜひ、お家にぴったりの庭木を探してみてください。

庭木の種類を選ぶときに知っておきたいこと

庭木を植えようと考えている方の中で、気に入った木を好きに選べばいいと考えてはいませんか?気に入った木を選ぶ前に、知っておくべきポイントをおさえておきましょう。庭木に関する知識がないまま選んでしまうと、「やっぱりこっちにしておけばよかった!」と後悔してしまうかもしれません。

庭木に関する基礎知識

庭木の種類を選ぶときのポイントとは!具体的な品種についてもご紹介

庭木選びで失敗しないためにも、庭木に関する基礎知識を把握しておきましょう。庭木として使われる木の種類は以下のとおりです。

  • ・高木樹:5~10メートルの高さ。存在感が強い木です。
  • ・中木樹:3~5メートルの高さ。複数本並べたり、生垣にしたり利用されることが多いです。
  • ・低木樹:3メートル以下の高さ。木の中でも低い種類のためお手入れがしやすいです。
  • ・針葉樹:針のようにとがった葉が特徴。害虫の発生が少ないが剪定は難しい。常緑樹と落葉樹の2種類あります。
  • ・広葉樹:平たく広い葉で丸みをおびたシルエットが特徴。常緑樹と落葉樹の2種類あります。
  • ・常緑樹:冬でも葉が落ちない木です。
  • ・落葉樹:冬になると葉が落ちる木です。

庭木を選ぶときのおもなポイント

庭木にどのような種類があるのかわかったけれど、「結局どれを選べばいいの?」と疑問に思われている方もいるでしょう。そこで、庭木を選ぶときのおもなポイントをご紹介していきましょう。選ぶときに参考にしてほしいポイントは以下のとおりです。

・植える目的
植える目的にあわせて選びましょう。玄関先にシンボルツリーとして植えたい場合は、常緑樹や高木がおすすめです。また、中木は複数本並べたり生垣にしたりできるため、目隠しの役割を果たします。高木ほどの存在感はありませんが、シンボルツリーとして使われることも多いです。低木は手軽に庭をおしゃれにしたいときや、目隠しとしても利用されます。

・庭の環境
庭の環境にあわせて選びましょう。日当たりのよくないお庭で、日当たりを好む庭木を育てることは難しいです。その反対も同様になります。そのため、庭木それぞれの特性を把握してから選ぶようにしましょう。

・生活環境
生活環境も大事な要因です。庭木がどれぐらい成長するかによって、植える場所を考えなくてはなりません。狭い場所に高木を植えたら、のちのち大きくなりすぎて近隣のお庭まで伸びてしまうこともあるのです。

また、庭木それぞれの特徴にあった環境で育てないと枯れてしまいます。庭木にあった生活環境を用意できれば、害虫がつきにくく、健康的に育てることができるのです。

・季節感
果実の収穫や花を楽しみたい方は、季節感のある庭木を選ぶとよいでしょう。庭木によっては収穫した果実を食べることができたり、花つきのよい木は開花時期になると華やかな印象をもたらしてくれたりします。また、紅葉を楽しみたいという方も鮮やかな紅葉をみることができる庭木はたくさんありますので、そちらを選ぶとよいでしょう。

庭木を植えるとなると、当然お手入れが必要になってきます。木の種類によっては成長力が強く、すぐに枝が伸びて近隣に迷惑をかけてしまうこともあるのです。近所トラブルに発展させないためにも、きちんとお手入れをおこないましょう。

伐採110番では、伐採作業だけでなくお庭のお手入れ作業にも対応した業者を紹介しています。この機会に庭木を植えようと考えているけれど、お手入れに不安があるといった方はお気軽にご相談ください。弊社は24時間365日電話でのご相談を無料で受け付けております。

特徴ごとに見るおすすめの庭木

庭木はたくさんの種類があって、どれを選んだらいいのか迷いますよね。植える目的やどの種類の木を植えるかまで決まってはいるけれど、具体的なおすすめの品種が知りたいという方のためにご紹介いたしましょう。特徴ごとにみるおすすめの庭木は以下のとおりです。

シンボルツリーにするのにおすすめの木

庭木の種類を選ぶときのポイントとは!具体的な品種についてもご紹介

シンボルツリーとして、庭木を植えたい方におすすめの木をご紹介していきます。シンボルツリーを目的に植えられることの多い木は「常緑高木」「常緑中木」「落葉高木」です。それぞれのおすすめの品種をみていきましょう。

  • ・常緑高木:オリーブ、シマトネリコ、ホンコンエンシス、ギンバイカ
  • ・常緑中木:ソヨゴ、フェイジョア、ヒメシャリンバイ
  • ・落葉高木:イロハモミジ、ヤマモミジ、アオダモ

シンボルツリーにするなら、一年中緑を楽しむことができる常緑樹やインパクトのある中木~高木を植えるのがおすすめです。また、常緑樹だけでなく、落葉樹の高木もおすすめといえます。

落葉樹は冬に落葉をしますので、紅葉を楽しむことができます。さらに、高木であれば葉が落ちてしまっても樹高が高いぶん、シンボルツリーとしてのインパクトさを与えることができるでしょう。

上記で紹介している植木は、シンボルツリーとしてインパクトのある木という特徴だけではありません。花や実を楽しめるものや、育てやすいもの、紅葉がきれいなものをおすすめしております。そのため、シンボルツリーとしての役割以外にも楽しむことができるでしょう。

大きさごとのおすすめの木

庭のスペースの広さや目的によって、植える木の大きさが変わります。高木はシンボルツリーとして使われることが多いです。また、中木は控えめなシンボルツリーや目隠しとして使われます。高木、中木、低木別でおすすめの木をご紹介いたしましょう。ご家庭のお庭にあった庭木を探す参考にしてみてください。

  • ・高木:クロガネモチ、ユリノキ、ツバキ
  • ・中木:キンモクセイ、ウメ、モッコク
  • ・低木:ナンテン、アセビ、ツツジ

高木は、シンボルツリーとしても利用できる存在感ある木がおすすめです。中木はシンボルツリーだけでなく、生垣としても利用できるキンモクセイなどを選ぶとよいでしょう。低木は、目隠しや庭に彩りをそえるようなナンテンといった木がおすすめです。

常緑樹でおすすめの木

常緑樹には広葉樹、針葉樹、果樹の3種類に分けられます。同じ常緑樹でも、種類によって雰囲気や育てやすさが変わるのです。お庭の雰囲気や目的にあった常緑樹を探す参考にしてみてください。常緑樹の中でおすすめの木を紹介していきます。

  • ・常緑広葉樹:アオキ、キョウチクトウ
  • ・常緑針葉樹:クロマツ、ゴールドクレスト
  • ・常緑果樹:ヤマモモ、ビワ

常緑樹は冬でも落葉をあまりしないため、家の目隠しやシンボルツリーとして利用できる木がおすすめです。アオキやキョウチクトウは病害虫に強いため、ガーデニング初心者の方でも簡単に育てることができます。クロマツは強い風に耐えることができるため、防風対策としても有効です。ゴールドクレストは手で葉先を摘むだけで剪定ができるので、お手入れが楽にできます。

ヤマモモやビワは実を食べることができるだけでなく、シンボルツリーとして最適な木です。病害虫に強いため、無農薬で育てることができます。

落葉樹でおすすめの木

落葉樹も広葉樹、針葉樹、果樹の3種類に分けられます。落葉樹は冬になると落葉する特徴をもつため、紅葉を楽しめる木がおすすめです。お庭の雰囲気にあった落葉樹を探すヒントになるよう、おすすめの木を紹介していきます。

  • ・落葉広葉樹:サルスベリ、カエデ
  • ・落葉針葉樹:イチョウ、メタセコイア
  • ・落葉果樹:ブルーベリー、イチジク

落葉樹は冬になると葉が落ち、休眠期に入ります。そのため、秋に紅葉を楽しむことができるカエデやイチョウなどの木を選ぶといいでしょう。ブルーベリーやイチジクは、ガーデニング初心者の方でも簡単に育てることができます。とくにブルーベリーは鉢で育てることができるため、庭のスペースが広くない方でも楽しめます。

ご家庭のお庭にあった庭木を見つけられたら、苗を購入し植えていく作業になります。実際に庭木を植えるとなると、準備や時間、労力が必要です。必要な道具を揃えたり、庭植えの時間を作ったりと忙しくてなかなかできないという方もいるでしょう。また、庭植えの知識もないまま、庭木を植えるとなると大変ですよね。

そのようなときは、業者に依頼してみてはいかがでしょうか。業者に依頼をすれば、自分で道具を準備することも作業することも必要ありません。伐採110番では、お庭周りに関することならなんでも相談できる業者を紹介しています。伐採以外にも、植樹や植栽の依頼も承っております。現地無料見積りをおこなっておりますので、この機会に庭木を植えたいお客様は、お気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフがお伺いいたします。

庭木を伐採するときの基本をチェック

庭木をお庭に植えるとなると、お手入れが必要になってきます。ここでは、庭木の植え付けからお手入れの基本をご紹介いたします。きちんとお手入れをしていても、ときには枯れてしまうことがあります。そのような場合は伐採作業が必要です。

木を切り倒す伐採となると、きちんと知識がなければ周囲にケガを負わせたり、ものを傷つけてしまったりすることがあります。そこで、庭木を伐採するときの基本もあわせて確認していきましょう。

庭木の植えつけの基本

庭木の種類を選ぶときのポイントとは!具体的な品種についてもご紹介

まずは、庭木の植え付けの基本を紹介していきます。庭木を植える適切な時期は、3月~4月の春と10月~11月の秋です。とくに常緑樹は気温が低いときに植え替えをすると、成長が遅くなってしまうため暖かい時期におこないましょう。落葉樹は冬に休眠に入るため、冬に植え付けると枯れてしまいます。そのため新芽が生える春か、落葉する秋がおすすめです。

庭木の植え付け方はふたとおりあります。ひとつは鉢で育てる場合です。もうひとつは庭の土で育てる場合になります。鉢植え、地植えの植え付け方は以下のとおりです。

【鉢植えの植え付け方】

  1. 鉢底から土や石が出てこないように、鉢底ネットを敷きます。
  2. 苗の根元が鉢から出ない程度に、中央の土がやや盛り上がるように鉢底に土を敷きましょう。
  3. 鉢底に土を敷いたら苗を入れて、土をかぶせていきます。
  4. 水をたっぷりあげてください。
  5. 水をあげて土が減ったところ土を追加して、支柱を立てます。
  6. もう一度水を与えたら終わりです。

【地植えの植え付け方】

  1. 地面に苗より2倍ほどの直径と高さの穴を掘ります。
  2. 掘った土に、肥料や腐葉土を混ぜておきましょう。
  3. 肥料や腐葉土を混ぜた土を3分の1程度、穴の底に敷きます。
  4. 苗を穴の中に入れて、混ぜあわせた土を7割ほど入れてください。
  5. 残した土で、穴の周りに水がたまるように土を凹ませ水鉢を作ります。
  6. 植木を左右に揺らしながら水を与えましょう。左右に揺らしながら水やりすることで土中の空気が抜けます。
  7. 支柱を立てて、苗を固定します。最後に水を与えたら終わりです。

庭木のお手入れの基本

庭木は植えたら終わりではありません。日ごろからお手入れをすることによって、健康的できれいな庭木に育つのです。そこで、庭木のお手入れの基本をみていきましょう。

・水やり
庭木の水やりは基本的に土が乾燥したら与えます。中には、降水のみで育つ庭木もあるため、頻繁に水やりをする必要はありません。夏場は土が乾きやすいため、1日1~2回与えましょう。また、植え付け後は根が弱り水を吸う力が弱っています。そのため、多めに水を与えるようにしてください。

・肥料のやり方
庭木の基本的な肥料のやり方は「元肥」と「追肥」に分けられます。元肥は、苗を植え付ける前に、土底に敷いたり、土と混ぜたりするはじめから肥料を与える方法です。追肥は、庭木の成長にあわせて肥料を追加して与える方法になります。追肥は、肥料を幹の周りにまく方法と、土に混ぜて与える方法のふたとおりがあります。

肥料が必要な庭木もありますが、必要ない庭木もあるのです。また、庭木によって肥料を与える時期や方法、種類も異なります。そのため、自分が育てる庭木について調べ確認した方がよいでしょう。

・冬場の管理
冬に入ると、落葉樹は葉が落ちて休眠します。落葉することによって、枝がよく見えるので害虫の卵が産みつけられていることに気づくことが多いです。害虫の卵を見つけたら、孵化する前の冬場に駆除をしておきましょう。

もしも庭木が枯れてしまったときは伐採を

庭木を育ててみたけれど、病気にかかったり、害虫にむしばまれてしまったりして枯れてしまうことがあります。万が一、庭木が枯れてしまった場合は伐採をおこないましょう。伐採をせずに放置しておくと、さまざまなリスクがあります。

たとえば、枯れ木が倒れてきたり、シロアリなどの害虫の住処になったりと周囲に迷惑をかける被害を出すおそれがあるのです。そのため、木が枯れてしまったらトラブルに発展する前に伐採しましょう。

業者に伐採作業を依頼するときの費用相場は2,000円~30,000円前後です。費用は伐採する木の高さや太さ、難易度によって変わるため費用相場に大きく差があります。また、業者によって伐採費とは別に処分費や作業費を追加で請求するところもあります。そのため、複数社から見積もりをとって比較してみるとよいかもしれません。

伐採110番で紹介する業者では現地調査・見積りを無料でおこなっておりますので、とりあえず見積りだけ欲しいお客さまもお気軽にご利用できます。また、見積りから追加料金がかからない明朗会計でサービスを提供しております。1本からの伐採に対応しておりますので、ご家庭の庭木が枯れてしまった場合でもご安心ください。

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