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2019.06.12更新

庭木の伐採|自分で伐採する方法!依頼したときの費用相場も紹介

庭木の伐採は自分でもおこなえる?

管理が難しくなってしまった庭木や伸び過ぎてしまった庭木は、伐採をしなくてはいけません。しかし、庭木の伐採には危険がともないます。事故なく安全に作業するためには、必要な道具を揃え、安全を確認したうえで伐採を進める必要があります。

この記事では、庭木の伐採を安全に進めるための基準・手順についてわかりやすく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

自分で伐採できる庭木の特徴

自分で伐採できる庭木の特徴

初めての方でも安全に伐採を進められる基準は、高さ3メートル、直径20センチメートル未満だといわれています。それ以上の高さがある木や、倒れると危ない位置に木がある場合、また体力に自信がない方も、無理はせずに業者へ相談するほうが賢明です。

こんな庭木は伐採が必要です

伐採が必要なのは、周辺に悪影響を及ぼしてしまうおそれのある庭木です。庭木の多くは、本来であれば庭に自生するものではないため、手入れをしなければ生き延びることができません。手入れできないまま放置し続けると、庭木としての役目を果たさないどころか、周辺に悪影響を及ぼしてしまうのです。

庭木がどのような状態になったら伐採すべきなのか、放置するとどんな悪影響があるのか、詳しく紹介していきます。

大きく成長しすぎている

庭木が大きく成長しすぎている場合は、伐採が必要です。庭木が大きくなりすぎると、庭の景観を損なったり、隣の家にまで枝が伸びてしまったりして近所トラブルに発展してしまうこともあるかもしれません。トラブルを起こしてしまう前の伐採をおすすめします。

木が枯れている・病気になっている

木が枯れていたり病気になっていたりする場合も、伐採する必要があります。庭木が枯れてしまうと、幹や枝などが強風によって折れたり落ちたりしてしまうこともあります。最悪の場合は、木自体が倒れてしまってけがなどの原因になりますので、その前に伐採が必要です。

また、木は人間と同じように病気にかかることがあります。病気にかかってしまうと免疫力や治癒力が低下してしまいます。放置していれば木の内部の密度はどんどん低くなっていき、最終的には木が崩れてしまう原因となりうるのです。崩れたり倒れたりして大きな事故になる前に伐採しましょう。

管理ができなくなった

庭木の管理ができなくなった場合は、伐採をする必要があります。庭木の管理ができていないと、大きく成長しすぎたり枯れたり病気になってしまったりするからです。私生活が忙しいなどの理由で手入れができない場合は、早急に伐採をしましょう。

庭木の伐採は業者と自分どちらがよい?

自分で伐採をする場合と業者の方に伐採を依頼する場合は、どちらにもメリットとデメリットがあります。自分で伐採をする場合は伐採用の道具さえ揃っていれば、安価に作業をすることが可能です。その反面、危険な工具を使うのでけがをしてしまう可能性があります。

業者へ依頼をする場合は、プロの方が伐採作業をおこなうので、丁寧に安全に作業をおこなってくれます。また、伐採後の木のくずなど処分も業者の方がおこなってくれますので、余分な手間を省くことが可能です。

体力や工具の使い方に自信がない方は、業者へ依頼をするほうが安全でしょう。弊社「お庭110番」の加盟店スタッフは多くの作業経験や知識をもっていますので、伐採を考えているのであれば弊社にお任せください!

24時間365日受付可能な無料の相談窓口もございます。みなさまからのご相談お待ちしています。

自分でおこなう庭木の「伐採・抜根」方法

実際に自分で伐採をおこなう際に、どのような手順で伐採をしていけばいいのかわからない方も多いでしょう。そこで、ここでは庭木を自分で伐採する方法と、伐採のあとに必要な「抜根」の方法や重要性もご紹介していきます。

伐採と抜根の違い

伐採と抜根の違い

抜根とは、伐採のように木を切り倒すのではなく伐採後に残っている根を掘り起こして処分することです。根を残したままでいるとシロアリなどの害虫が発生したり、根につまずいてけがをしてしまったりするおそれがあります。伐採をしたあとはしっかり抜根までおこなうことをおすすめします。

庭木を自分で伐採する方法

では、実際に庭木を自分で伐採する方法をご紹介します。伐採は、チェーンソーなどの危険な工具を使用するので、大きなケガにつながるリスクがあります。しっかりと作業の手順を確認しましょう。

【伐採手順】

1.余分な木の枝を切り落とす

まずは余分な木の枝を切り落とします。より安全に伐採をおこなうために、倒れた際になにかしらの弊害になりそうな枝や、作業の邪魔になりそうな枝を切り落としましょう。

2.受け口を入れる

狙った方向に倒れるように、ノコギリやチェーンソーを使って受け口という切り込みを入れます。注意しなければならないのは、木の重心の位置によって倒れやすい方向が変わるということです。木の生え方や枝の向きなどを見て重心を判断し、建物や道路などがある方向に倒れないように受け口を入れる方向を調整しましょう。

受け口を入れる際のポイントは、受け口と幹の1/4くらいまで切り込みを入れ、その少し上から切り込みを入れた部分に向かって45°に切り込みを入れることです。

3.追い口を入れる

受け口を入れたら、反対側に追い口という切り込みを入れます。追い口には角度をつけずに幹の直径の1/3ぐらいまで直線に切り込みを入れてください。切り込みを入れた後、追い口から受け口へ向かって木を押せば簡単に倒すことができます。

伐採後に抜根する方法

伐採の後は、抜根の手順をご紹介します。抜根作業は体力がかなり必要ですので、スムーズに作業ができるようにしっかりと作業手順を確認しましょう。

【作業手順】

1.根本付近まで伐採

幹の部分が長く残っていると抜根の作業が大変になってしまうので、幹が長いと感じたらノコギリを使って長さを調節します。伐採の際にできるだけ地面に近い部分で切っておくと楽になります。

ただし地面すれすれまで切ってしまうと、かえって作業がしづらいので、地面から10センチメートルくらいは残してください。

2.根のまわりの土を掘る

根のまわりの土をシャベルやスコップを使って掘っていきます。この際、1箇所を集中的に掘るのではなく、円を描くように徐々に掘っていくと効率よく作業を進めることができるでしょう。

3.根を引っこ抜く

もうこれ以上は掘ることができないと判断したら、根を大きく揺らしてほぐし抜きやすくします。そして、自分の力で抜けるまで揺らしたら引き抜きましょう。根を残してしまうと地盤沈下やシロアリの発生の原因になってしまうので、しっかりとすべて抜くことが大切です。

しかし、シャベルなどで土を掘って根をとっても、すべての根を取り出すことは難しいです。完璧に抜根をしたい場合は、除草剤や農薬を使うか業者へ依頼するとよいでしょう。

代採後の庭木はどうやって処分する?

伐採した後の庭木は、可燃ゴミとして捨てることができます。しかし、どの自治体でもおこなっているわけではありませんので、事前に自分の住んでいる自治体のホームページなどで確認が必要です。

庭木が大きすぎてゴミ袋に入らない場合は、ゴミ袋に入るように大きさを調節する必要があります。また、業者へ伐採を依頼した場合は伐採後の木の処分までしてくれるので、処分が面倒くさい方は業者へ依頼しましょう。

庭木は代採~処分はプロに任せるとラクチン!

伐採から伐根、伐採した木の処分など、すべての作業を自分ひとりだけでおこなうのはとても大変ですよね。ここまでの一連の作業は業者の方へ依頼をすれば全部おこなってくれます。伐採した木の処分もしてくれますので、業者の方へ任せるのがおすすめです。

弊社の「お庭110番」では多くの作業をおこなってきた加盟店スタッフが、丁寧で安全な伐採をいたします。庭木について悩んでいることがありましたら、まずは弊社の無料の相談窓口までお問い合わせください。

庭木の伐採を業者に依頼したときの費用相場

庭木の伐採を業者に依頼しようと考えているけど、どれくらいの費用がかかるのかわからない、費用の相場がわからないという人も多いことでしょう。そこで、ここでは庭木の伐採を業者に依頼したときの費用の相場や費用を抑えるポイント、業者選びのポイントをご紹介します。

庭木の伐採にかかる費用相場

庭木の伐採にかかる費用相場

庭木の伐採にかかる費用の相場は以下の通りです。

【庭木の伐採における費用の相場】

  • ・低木(3メートル未満):2,000円~
  • ・中木(3~5メートル):9,000円~
  • ・高木(5~7メートル):20,000円~

*7メートル以上の木は別途見積り

次に抜根にかかる費用の相場も見ていきましょう。

【抜根にかかる費用の相場】

  • ・根元まわり(20センチメートル未満):3,000円~
  • ・根元まわり(21~30センチメートル):5,000円~
  • ・根元まわり(31~40センチメートル):8,000円~

*根元まわりが41センチメートル以上の場合は別途見積り

伐採や抜根にかかる費用は、業者ごとに大きく違いが生まれることがあります。なぜなら、業者によって、作業料金の内訳や(出張費や処分費など)業務体型(個人や下請けなど)が違う場合などの理由で業者ごとに価格差が発生してしまうからです。

ですので、上記の費用相場は、あくまで目安としてください。

費用を安く抑えるには?

費用を安く抑えるためにはどうすればよいでしょうか。1番のよい方法は、複数の業者を比較してその中で1番費用が安い業者に依頼をすることでしょう。

ホームページや広告で料金の内訳を確認することも大切ですが、業者によっては、作業料金の中に出張費用などを含んでいるところもあれば、別にしている場合もあります。そのためできるだけ正確な費用を知るには実際に見積りをとってもらうのが重要になります。

複数の業者でとった見積りを比較すれば、安い業者をみつけることができるでしょう。

業者を選ぶポイント!

でも、実際にその業者を選んでもよいのか判断するのが難しいと思う方もいると思います。そんな方のためにも以下に業者選びのポイントをまとめてみました。

【伐採業者選びのポイント】

  • ・対応を先延ばしにされないか
  • ・口コミやホームページでの評価がいいか
  • ・現地調査や見積りが無料であるかどうか
  • ・信頼と実績があるか
  • ・電話やスタッフの対応がいい
  • ・作業後のアフターサービスの有無

どんな業者を選ぶか、その指標は人によって変わることもあります。相見積りや項目を絞って比較することで、自分の好みに合っている業者なのかわかります。上記のようなポイントを参考に業者を選定してみましょう。相見積りはインターネットで簡単におこなうことができるので、試しにしてみてください。

まずは見積りを依頼しよう

広告やホームページの価格表記を比較して1番安い業者を選んでも、実際に自宅の庭木の状態によっては作業費用が変わってくることもあります。ですので、一度見積りをしてもらって、実際の作業費用を把握することが大切です。

弊社の「お庭110番」では現地見積りから料金の提示までを、無料でおこなっています。見積り後の追加費用も一切発生せず、見積り後のキャンセルも可能です。なので、庭木を伐採したいが、費用面で不安がある人でもお気軽に利用することができます。

また、弊社の加盟店スタッフの中には特殊伐採のプロもいますので、高所や複雑な作業場所などでの伐採もお任せください!

ご自宅の庭木についてなにか困っていましたら、ぜひ一度、弊社の無料相談窓口までご連絡ください。24時間365日いつでもお待ちしております。

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