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2017.04.03更新

高い木の伐採が危険な理由

一般的に、伐採を行なう時の費用は高い木の方が、低い木よりも高い傾向にあります。
これは何故かと言うと、木の高さが高くなるほど、伐採の危険度も高くなるからです。
わかり易い例で言うと、切り倒す方向のコントロールの難しさが上げられます。小さい木であれば、どの方向に倒しても特に問題はないかもしれません。しかし高さが何メートルにもなる大きな木は、切り倒す方向を誤れば、道路や家屋、電線などを巻き込んでしまう事が考えられ、事故やけが人の発生が懸念されます。
また、高い木ほどその後の処理も面倒です。木材なので可燃物として処理することもできますが、一般のご家庭用ゴミ袋では、何袋になるか分からないくらい、木の枝葉は量が多く、幹ともなると簡単に処分できるものではありません。
また、場合によっては木の上部だけを切断し、下部を通常の伐採で切り倒すような2段階の作業を行うこともあります。そのためのクレーン車や人員、木の処分費用、全てが関連して、高い木ほど高くなるのです。
しかし、その費用は業者によって異なります。当サイトはお値打ちな価格で伐採のご相談を受付けていますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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