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2016.03.15更新

間伐による活性化

間伐という言葉を初めて目にしたという方も多いと思うので、まずは間伐とは何をさす言葉なのかを説明しようと思います。
間伐は、木が生えすぎた土地を適切な数にするために木を除去するということ。その、除去される木とそのまま、残される木の選び方の基準としては、他と比べて、成長する上で条件のいい場所にある木やその周辺の木と比べてのびのびと成長した木などが残されていく、弱肉強食に近い感じで選んでいくようです。
しかし、なぜ間伐を行う必要があるのでしょうか。
それは、生えすぎた木により日差しがさえぎられてしまい、下草が育たず、山の保水力が失われ動物の食料を生み出すことができなくなったりすることもあり、また、輸入大国といわれている日本では木材も輸入に頼っているのが現状のようでそういった輸入木材を減らす一環のひとつとして、間伐が行われる場合もあるようです。
もし、山をお持ちであったり、山での収穫物による事業をされている方であれば、間伐をすることにより、山が活性化し、収穫量を増やすことができるかもしれませんし、機材などがなく、なかなか自身では作業に踏み切れないと思いますのでそういった場合には、業者へご相談いただければと思います。

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