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2016.05.05更新

間伐と透かし剪定

芽生えの季節、皆さんのお庭の植物もすくすくと生長し、新緑が目に鮮やかなことでしょう。 5月~6月は、常緑樹の剪定に適した時期でもあります。 木々の生長が健やかなのは喜ばしいことですが、あまりに育ち過ぎて木々が密集した状態で生長した場合には、庭木であっても間伐が必要です。間伐というと、広大な森林で品質の良い材木を栽培する為に行っているイメージがあるかと思いますが、お庭であっても状況によっては間伐作業を行うことがあります。間伐により木々の密度を調整することで、残った木々の生長や根の発育が促進されますし、日照も多くなります。また、病害虫被害の発生率も軽減されます。 また、樹木の枝が茂りすぎた時にも、やはり日光を遮ったり健全な枝の発育を妨げたりする危険性があるため、枝の間引きを行います。そういった場合には「透かし剪定」という剪定方法を取ることがあります。透かし剪定とは、枝が混み合ってきた樹木に対して枝の付け根から切り、間を抜く剪定方法です。間伐の縮小版と言えなくもないでしょう。 全体の枝をバサバサと切り落としてしまう刈り込み作業と比較して、透かし剪定は樹木のバランスを考えながら枝を間引きしていきますので、樹木への負担を最小に抑える効果が期待できます。 間伐や透かし剪定は庭の健全な育成のために必要な作業と考えます。お庭の木々の生長の事でお悩みになられたら、ぜひ当サイトをご活用ください。

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