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2015.10.01更新

間伐と下刈りについて

土地を所有されている方は、ご自分の土地に生えている木々についてのお手入れはきちんとされていますか? 「山の木なんて放っておいても育つ」と言われる方も多いと思いますが、手入れをしなければ、枯れたり生育が鈍ったり、倒れたりする危険があります。 そこで必要なのが、間伐と下草刈りです。 間伐は、木と木の間隔を広げて、土の養分や水を十分行き渡らせ、太陽光が下の方の葉までよく当たるようにするためのものです。 間伐を行うには、定常間伐、定量間伐、列状間伐という3つの方法がありますが、それほど広くない土地であれば、定常間伐で生育の良い木を残す伐採を行うと良いかもしれません。 山林に生えるのは木だけではありません。様々な雑草も一緒に生育していきます。一般的にそうした雑草の生育は早く、若くて小さな若木を覆い隠してしまいます。すると、日光が当たらず、十分な養分なども吸収できないために、生育が止まったり、生育が遅くなってしまうことが考えられます。 それを防ぐのが、下刈りです。下刈りを行うことで、余分な雑草を除去して若木の成長を助けます。 これらは、急な斜面で行う必要があったり、広い山林を歩きまわる必要があって、体力的に大変な負担となります。 もし、間伐や下刈りでお困りなら、伐採110番にご相談ください。

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