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2017.02.24更新

間伐が必要になるときもあります

山林などを自己所有されている方の中には、木が密生しすぎてお困りの方もいるかもしれません。
木が生えていることは良いことだと思われるかもしれませんが、実は木と木の間は、適度に空いていた方が山林は健全な状態で育っていきます。
木の間隔が極端に狭くなると、太陽の光が地面まで届かず、鬱蒼としてしまいますし、新しい木が生えようにも、陽の光を浴びることが難しいので、古い木ばかりになってしまいます。
やがてそれらの木が寿命を迎えると、世代交代に失敗した山林というのは、荒れ果ててしまうと言われています。それを回避するための手段として、間伐というものがあります。
野菜などを家庭菜園で育てている方には間引きと言えばわかりやすいかもしれません。生長の悪い木や、他の木の邪魔になる木を予め伐採してしまうことで、木と木の間を適度に開け、太陽の光が地表まで届くようにするのです。こうすれば、風通しも良くなるので木につく害虫や病気の防止にもなります。
しかし、その為には、密生した木に引っかからないように、計算をした上で間伐する必要がありますし、どの木を間伐するか選ぶのが難しいかもしれません。
もし間伐のことでお悩みなら、当サイトの相談窓口までご連絡ください。

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