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2016.05.31更新

長く緑を楽しむための「伐採」

樹木の「緑」は心を和ませてくれるものとして広く知られており、更に「ガーデニング」という言葉の普及もあって、近年は庭に樹木を植えて楽しむ方も増えているようです。そんな庭木を長く上手に育てるのに必要なのがお手入れです。剪定という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、思わぬ生長で伸びすぎてしまった枝を切ったり、生い茂った葉を取り除くというこの剪定作業は、樹木育成の上では必須のことです。しかしもう一つ、この剪定と併せて重要なのが「伐採」という作業。これは多くの方が抱くイメージ通り、木を根元から切り倒すという作業になります。「折角育てた木を切り倒すことが大切なのか?」と思われる方もいるかもしれませんが、例えば
・シロアリや木の病気によって弱っていて強風に耐えられず倒れてしまう恐れがある
・1本だけ生長しすぎて周囲の木が弱ってきてしまっている
・ハチなどの害虫が巣を作って繁殖するようになっている
こんな状況にある樹木は「潔く伐採する」ということも、安全かつ長きに渡って緑を楽しむためには大切な作業なのです。梅雨が始まりやがて夏がくると害虫たちが樹木に集まり始めます。またその夏の後には台風のシーズンも待っています。怪我や事故などしないように、上記のような状況にある樹木は早めの伐採をお勧めします。

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