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2017.02.03更新

道路の側や住宅街での伐採で気をつけるべきこと

一軒家で広いお庭をお持ちの方は、シンボルツリーなどをお庭に植えられることも多いようです。お家の新築記念、子供の誕生祝いなど様々な理由で植えることがありますが、そういった木が10年、20年と経って現在、気が大きくなりすぎているということでお困りの方は居ませんか?
庭木の中には成長がとても早いものがあります。例えばカエデやイチョウの木などはあっという間に大きくなることで知られており、きちんとした管理が必要だと言われています。
森林ならまだしも、住宅街や道路の傍で大きい木が育つと、電線に引っかかったり、あるいは枯れ枝などが道路に落下するなどして危険な場合があるので、やむを得ず伐採に踏み切ることもあるかもしれません。
そういう時に注意しておきたいのが、伐採をする時の方向と方法。
ただ単に切り倒すと、電線を引っ掛けて切断し、周辺を停電させたり、道路に倒れ込んで通行の障害になることがあります。
大きすぎる木の伐採は、木の上部だけを切断し、その後木の根元部分から切り倒すという2段階式の伐採を行なうこともあるようです。クレーン車や伐採した木の輸送用トラックの手配など、個人で難しい部分も多いようですから、その際は伐採のプロにご相談なさるのがおすすめです。

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