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2017.01.23更新

自力で伐採するときの様々な問題点

庭木を伐採する時には、本数も少ないことから自力での伐採を検討されている方も少なくないでしょう。しかし、無計画に伐採を行うことでのちにトラブルが起きることもありますので、きちんと計画を用意してから行うようにしましょう。
その中でも、リスク管理は重要な項目になります。まずは、自力で伐採する時にはどのような問題が出てくるのか確認してみましょう。

■道具不足
庭木の伐採をノコギリでやろうとしている方は、要注意です。伐採は木材を切るわけではなく生きている木を切る作業になりますので、簡単に切ることができません。特に2本も3本も伐採する予定の方は、体力的に問題はないのかよく確認しておきましょう。

■伐採した木の処分
切り倒した木をそのままにしておくと、木が腐り害虫が発生する原因になりますので、早めに処分したい所です。しかしある程度育った木を伐採した場合、それなりに重さもありますので、丸々1本持ち上げるのは難しいでしょう。そのため、持ち運びができる重さまで木を切り分けなければいけません。体力的に問題がないのか、作業するための時間は取れるのかなどを確認しておかなければ木がいつまでも残ってしまいます。

他にも、木を倒す方向や周囲の安全管理など事前に確認しておく項目はたくさんあります。逆に伐採のプロはこのような問題を考慮したうえで作業をしていますので私たちにとって頼りになる存在と言えるでしょう。

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