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2015.07.01更新

自分で行うのは危ない物です

今の時期、樹木は成長が著しく、放っておくといつの間にか大きくなっていて驚くこともあると思います。 地面の下に伸ばした根から水を吸い上げ、どんどん成長をしていくのですが、大きくなりすぎた木は伐採が必要です。 特に住宅街のお庭などでは、隣の家の敷地に葉や枝が落ちたり、道路に面していると、標識を覆い隠したり、トラックなどの車高の高い車に枝があたって危険な事がありますので、早めの処置が必要不可欠です。 しかし、木の伐採というのは簡単そうに見えて、案外難しい作業です。 今の時期の木は、水分を多く含んでいて、切り倒すのも一苦労ですし、重量がある分、万が一人や家に向かって倒れた場合の被害が大きくなる傾向にあります。 もちろん、木の高さが高くなればなるほど伐採の難易度が上がるのは言うまでもありませんし、幹の太さも重要です。 また、木が生えている場所についても注意が必要です。 斜面の中ほど、不安定な足場、電線や道路との距離が近ければ近いほど、伐採を行うのに危険がつきまといます。 木の伐採は、木の大きさにかかわらず、専門業者にご依頼されることをオススメします。 特に、大雨が降ったり、台風による強風が吹くと木が倒れたり、枝が折れたりして近隣の方にご迷惑をお掛けする場合もあります。 本格的な台風シーズン到来の前に対策されてはいかがでしょうか。

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