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2016.10.11更新

病気になった木は伐採をお考えください

人間や動物と同じように、樹木も生き物です。そのため、私たちが病気になるように、樹木もまた病気に冒されることがあります。中には「枯れ木でも良いから木を植えておきたい」「自分で伐採する事もできないので放置している」という方がいらっしゃるかも知れません。しかし、病気になった木は健康な樹木と比較して脆くなっています。台風の多い日本では、枯れた木が倒れてしまうという危険もあるでしょう。また、シロアリやハチなどの害虫の住処になってしまったり、近くの健康な樹木に感染してしまったりと、周囲に被害を広げることも考えられます。このようなトラブルを未然に防ぐために、病気になった木は伐採をご検討ください。具体的には、以下のような病気が多く見受けられます。

・根腐れ
水や肥料をあげすぎますと、地中で樹木の根が腐ってしまいます。地中で進行するため、その被害に気が付かないことが多いです。
・亀裂(幹割れ)
木の表面に発生した大きな割れ目です。害虫によって木の耐久性が落ち、そこに重さや力が加わる事で亀裂が入ります。
・木の穴
木の内部に害虫や腐食菌が入り込む事で、内部から腐って大きな穴が開いてしまった状態です。

樹木がいずれかの状態に陥っているようでしたら、すぐに伐採をお考えになったほうが良いでしょう。放置していますと、その被害は周囲にまで及んでしまうかも知れません。

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