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2015.11.30更新

生きている木を伐採する難しさ

庭に邪魔な木があって、これを伐採したいと思った時のことです。よほど小さな木でなければ自分で切るのは難しいですし、危険なことですので止めましょう。
今回はそのことについて説明したいと思います。
まず家にあるような大工作業用のノコギリでは、生きている木を切るのは難しいです。乾燥させて木材として加工したものに比べて生木は水分を含んでいるので、乾いた木材用のノコギリでは目が詰まってしまい刃が通りにくいのです。無理に切ろうとすれば無駄な力を使ってしまいます。
ではチェーンソーを使おうとすると、今度はキックバックの危険性があります。
キックバックとは意図せずにチェーンソーが跳ね上がる現象です。回転するチェーンソーの刃と柔らかい生木に当たると刃を挟み、回転が止まった反動でチェーンソーが作業者の方に跳ね上がってしまいます。
当然危険な現象で、大怪我だけでなく下手をすれば死亡事故に繋がる可能性もあります。
この現象はチェーンソーを使い慣れていない人は勿論ですが、使い慣れている人でも常に気をつけていることですので、素人が手を出すのは危険なことです。
大きな木の場合は倒れる方向にも気をつけないといけません。そうしないと他の木を傷つけたり、家や自分も傷つけてしまうかもしれません。ただ生えている木を切るだけという簡単な作業ではないのです。
なので、普段こういった作業に慣れていない方はなるべく業者に頼んだ方が危険が少ないでしょう。
もし伐採の必要性があるのでしたら、是非当サイトまでご相談下さい。安全に伐採しましょう。

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