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2016.02.01更新

活かすための伐採

もしもあなたの畑や花壇などに、びっしりと雑草が生えていたらどうでしょうか。目的とする野菜や花々のために、その雑草を引き抜くことでしょう。では、なぜ引き抜くのか。それは雑草に栄養分を取られたり、日光を遮られたりするのを防ぐためでしょう。このように、余分なものを省くことによって残されたものの成長を促進することは、家庭でも農家でも行われていることです。しかしもっと広い視野で見ると、鬱蒼と生い茂る森にも同じようなことが必要になるのをお分かりでしょうか。
世界中では、大規模な伐採による森林の減少が問題になっています。しかし逆に、日本の人工林では伐採しないことによる問題も起きているのです。人工林ではわざと木々が密集するように植えられていますが、それを伐採せずに放置しておくと様々な問題が発生します。まず、密集した樹冠により日光が遮られ、下草が育たなくなってしまいます。そうなると土がむき出しの状態になり、降雨による土壌の浸食を引き起こしてしまいます。土地によっては土砂崩れなどの原因にもなるでしょう。痩せてしまった土地では木々の成長も悪くなり、一本一本がひょろひょろになってしまうのです。
それらを解決するための伐採が、「間伐」と呼ばれるものです。これは言わば樹木の間引きであり、本当に必要な木々を残して、その他の木々を伐採するものです。これによって森の風通しと日光の通りが改善され、しっかりとした土地が出来上がります。木々も健康的に成長するので、どっしりしたたくましい木に育ちます。伐採された木も無駄にはならず、製材されて家具や燃料などに利用されます。大きな話になりましたが、密集した木々の問題は家庭のお庭にも起こり得るもの。ご心配でしたら、一度当サイトからご相談してみてはいかがでしょうか。

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