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2014.06.05更新

正しい「受け口」と「追い口」

伐採を行ううえで「受け口」と「追い口」は非常に重要です。

■正しい受け口
伐採する木の根の直径を見て、1/4程度以(大経木の場合は直径の1/3以上)の深さに切り込みます。下切は水平に、斜め切は30~45度の角度で切り、切り終わりは必ず一致させます。

■正しい追い口
受け口の反対の方向に切り込みを入れていきます。高さは受け口の高さの2/3程度(下切から1/3上がったあたりの位置)で、深さはツル(受け口と追い口を繋ぐ蝶番のような役割の場所で根の1/10程度が目安)を残すため、切り込みすぎない。

安全に伐採を行うためにはこれらの切り込みを正確に行う必要がありますので、伐採はプロにお任せください。

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