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2016.06.09更新

樹木も「いきもの」です

「伐採」とは、樹木を根元から切り倒す事を言います。伐採を行う際には、樹木を切り落とした先に人や建物はないか、周囲の安全確認をしっかりと行う等と細心の注意を払いながら行う作業です。
日本では昔から「樹木には精霊が宿る」と言い伝えられております。樹木も「いきもの」です。むやみやたらに切り倒すのは良くないとされておりますが、木材の調達や、土地の開発等によって伐採を必要とする機会が多くあります。さらに樹木が大きく育ち過ぎて周辺の景観を損なうケースもあるので、伐採をした方が良い時も沢山あります。昔からの言い伝えを守るならば、伐採をする前にお清めをすると良いでしょう。
お清めの方法として代表的なものは、お神酒と盛り塩をする方法です。伐採をする前に、お神酒をお供えしましょう。又、清酒をグラスや湯呑みに入れてお供えをする人もいらっしゃいます。
お神酒をお供えした後は、盛り塩をして手を合わせて樹木に感謝の気持ちを伝えましょう。盛り塩の代わりに周辺に塩をまく方法もあります。樹木はその家や地域の守り神だと言ういわれがありますので、心を込めてお礼を伝えて下さい。
この様なお清めの方法は、生まれ育った環境や地域によって作法や考え方に違いがあるものです。大切なのは樹木も「いきもの」だと言う事を認識して、伐採を行う際には感謝の気持ちを持つ事、伝える事だと言えるでしょう。

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