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2015.12.21更新

業者の伐採手順

木の伐採を初めて業者に依頼する時、依頼する方の多くは「自分で伐採するのは無理だ」と直感的に感じて業者に相談することが多いようです。でも、業者に依頼したもののどのような手順で伐採が行われるのかは知らない、といったこともよくあるようです。そこで、業者が伐採を行う際の手順を簡単にご紹介しましょう。 業者への伐採の依頼は、ほとんどが電話での問合せからはじまります。その際業者に伐採する木について情報を伝えることになりますが、その木がある程度大きいものだと業者は伐採前に現地調査を行います。木が倒れた時に影響が出る範囲、周囲に開けたスペースが確保できるか、地面が坂になっていないかなど、現地の情報が作業には重要なので、木とその周辺を入念に調査します。そして、多くの業者では調査の後に伐採方法を提案すると共に予算の見積りを提示します。この提案される伐採方法には、チェーンソーなどで切り倒す方法の他に、クレーンなどの重機を使って切った木を切り倒さずに釣り上げる方法などもあり、現地調査の結果に合わせた対応や準備の内容が考えられます。依頼者の了解を得られれば、そうした伐採方法に応じた道具の手配や周辺への注意が行われ、目的の木の伐採、撤去などの後片付けまでの作業を行うことになります。 業者に木の伐採を依頼すると、このように注意深い手順で伐採が進められます。しかし、その作業は依頼者への相談と確認なしに行われることはほとんどありません。初めて業者に伐採を依頼する時も、作業内容は細かく確認できるものだと覚えておくと安心できるかもしれませんね。

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