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2015.10.30更新

森と林は何が違うのか

「森」という漢字と「林」という漢字。どちらも小学校低学年で習得する字です。
ところでこの漢字、一体何が違うのかを正確に説明できますか?
多くの人が「木」が少ないので、森は木がたくさん生えていて、林はそうでもないというように答えます。
実際、辞書などでは森と林の違いを木が多く生えている方が森だというニュアンスで紹介しているものもあるようです。

この漢字の違いは諸説ありますが、林業の現場で森というのは自然発生して木が密集しているもの、林は人が手入れをして木が密集しているものというのが常識とされています。
また、2つの漢字はそれぞれ読み方に由来があります。森は「盛り」という読み方が由来しており、林は「生やし」という読み方が由来していると言われています。
太古の日本人達は森を見て、木が沢山盛られているようだなぁと思ったのでしょう。
また、林の読み方の由来である生やしは人間が意図的に木を「生やした」という意図が感じられます。

この説で言えば、私達人間が間伐を行っているのは林だったというわけですね。
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