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2016.12.26更新

枯れ木の放置は危険

庭木が枯れてしまい、手入れをしなくなったからといって、放置しておくのは危険です。というのも、枯れてしまった樹木は生長することがないため、雨などの水分が原因で腐食する可能性があります。腐食した樹木は、突然倒れてしまうこともあります。倒れる先が自分の敷地内ならまだ良いですが、隣の家の敷地や建物に向かって倒れてしまったら、住宅だけでなく、住人にも被害を及ぼす可能性があるのです。そうなれば、当然責任問題にもなってしまいます。また、シロアリの被害なども予想されます。腐食した木材はシロアリの絶好の餌場であるため、どこからともなく腐食した木材を嗅ぎつけます。そして、その樹木を拠点に住宅にも被害が広がる可能性があります。シロアリの食害を受けた木材はボロボロになってしまうため、樹木だけでなく家まで危険な状態となるのです。耐久性の低下した状態では地震などの災害時に倒壊などの可能性もあり、非常に危険な状態です。こういった危険な状態を回避するためにも、枯れ木は早めの処理をお勧めします。伐採業者に連絡し、速やかに伐採してもらいましょう。大型の樹木であれば、切り株の処理も必要です。切り株の放置も同じようにシロアリの発生に発展する可能性があるのです。これらを合わせて処理してくれる業者に依頼し、処理してもらいましょう。

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