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2015.10.22更新

枯れ木の放置は危険です

人間の考えているよりも、木というものの寿命は長いものです。 樹齢が100年を超えてまだ健在な物もありますし、桜の場合はだいたい50年程度と言われています。 屋久杉のように、1000年以上の樹齢を誇るものもあります。 ただ、一般の住宅街ではそれほど長生きしない場合も多く、中には植えてから10数年程度で枯れてしまうことも珍しくありません。 ここで問題になるのが、枯れ木の処分についてです。 枯れ木も山の賑わいと言って、残しておくのもそれはそれで風情のあるものですが、枯れた木は徐々に水分が抜けていって、構造的にもろくなります。もしくは、逆に水分を吸収しすぎて腐り、やはり脆くなります。 もし万が一、脆くなった木が倒れた場合、倒れる向きや枯れ木の樹高次第では、大きな事故に発展しかねません。特に車道や歩道に面している枯れ木は、枝が折れて落下したりする危険もあります。 また、枯れ木は内部の空洞がスズメバチの巣になったり、シロアリの餌になったりしますので、放置すると周辺の被害が増すばかりです。 ここは、心を鬼にして枯れ木を切ってしまうことをオススメします。 ただし、枯れ木と言っても高さや重量があるので、危険を避けるためにも、まずは当サイトにご相談頂ければと思います。

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