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2016.09.20更新

枯れた木はすぐに伐採してしまうことをオススメします

木の寿命は種類によっては人間の寿命よりもはるかに長いことをご存知でしょうか。短いものであれば桃や栗が生る木は十年から数十年程ですが、ケヤキという木は千年生きるといわれています。屋久島に生えているという「ヤクスギ」は二千年~三千年の寿命があるといわれており、アメリカに生えている「ジャイアントセコイア」という木の中にはなんと四千年の樹齢がある木もあるのです。私たちが住んでいるような住宅街に生えている木の寿命は長くても十数年程度であり、枯れてしまうことも多いのです。そこで問題になってしまうのが枯れ木の処分の方法でしょう。山に生えている場合はそのまま放置していてもそこまで問題は無いかもしれませんが、枯れてしまった木はだんだんと水分が抜けていってしまい脆くなってしまいます。その逆で、水分を過剰に吸収しすぎても木にとってはあまり良くなく腐ってしまう原因になり脆くなってしまいます。脆くなってくると耐久性も低くなり、倒れやすくなります。倒れた木の方向にお家があった場合はそのお家を破損させてしまうことにもなるので注意が必要なのです。みなさんがお住まいになっているお家の周辺には枯れた木は生えていませんか?もし、生えているのであればすぐに伐採してしまうことをオススメします。

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