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2015.03.04更新

竹の害とは

皆様は「竹害」という言葉を聞いたことは無いでしょうか。竹害とは、文字通り竹によってもたらされる害です。かつての日本では、竹材や竹の子をとるために孟宗竹という竹を栽培していました。しかし現代では輸入品の竹の子が出回るようになり、孟宗竹の竹林は放置され、各地に広がっていったのです。
孟宗竹は非常に繁殖力が強く、様々な森林に侵入していきました。そして、周囲から日光や栄養分を奪っていき、周辺の植物を枯らしていきました。さらには、風でしなることで周囲の樹木にぶつかったり、節目に水が溜まることで蚊などの害虫の住処になってしまったりといった被害を発生させているのです。
住宅によっては、竹を植えている事もあるでしょう。上記のような被害にまで達していなくても、竹の成長力を侮ってはいけません。必要とあれば、伐採にも踏み切るようにしましょう。

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