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2016.09.28更新

材木と生木の違いについて

伐採は生木を切ります。皆さまが木を切るというのでイメージするのは木材を切るときの感触ではないでしょうか。硬い木材を切る時のような感触が生木の時もするのではと考えているかと思います。しかし、実際には生木と材木では違うのです。材木を切る時は木くずを出しながらぎこぎこと切れるのですが、生木はのこぎりの刃に断面がくっついてしまうためになかなか切りにくくなっています。どうしてこういったことが起こるのかといいますと、生木には水分があるからです。反対に材木には水分がありません。材木にするために伐採した木を乾燥させてありますので、のこぎりの刃を入れた時でも刃が断面にくっついて切りにくくなるということはないのです。生木は水分があるためにのこぎりの刃が途中で入りにくくなってしまったり、動かしにくくなったりします。これを材木を切る時のような感覚で動かしてしまうと、力の入れ具合を間違えてケガをしてしまうかもしれません。特にチェーンソーを使う時は、刃が木に食い込んでしまうと反発が起き、刃が皆さまの方に向いてしまうかもしれないのです。こうした事故を起こさないためにも生木を切る時には注意が必要になります。もし自信がないということでしたら業者におまかせしてみてはいかがでしょうか。伐採の業者であれば生木の扱いには慣れております。

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