伐採・間伐のことなら伐採110番TOP > 最新情報・レポート > 木の根はどうする?

2015.12.24更新

木の根はどうする?

木の伐採を行なう方法には、地表より上の木の幹を切り倒し、根はそのまま残しておくものと、木の根まで土を掘り起こして引き抜く「抜根」の2種類があります。抜根まで行なうことは、地際で木を伐採するよりも重労働ですし、また作業に危険を伴うことがあります。そして長い間の成長によって地中の奥深くまで根が張られている状況ですと、人力のみで抜根を行なうことが難しくなり、ユンボなどの大型の機械を使用しなければならない場合も出てきます。さらに建物付近で抜根を行なう際には、根がその建物の地表にまで及んでいる場合もありますので、やはりご自身でされるのは難しいことが多いため、抜根を希望される場合は木の伐採を行なっている業者に依頼されることをオススメいたします。
それでは、抜根を行うことが良い理由にはどのようなものがあるのでしょうか。それは、シロアリなどの木をエサとする害虫の巣の温床になってしまうことがあるので、放置してしまうと周りの建物にまで被害を及ぼす恐れがあることが挙げられます。また、シロアリのみならず、獰猛なオオスズメバチも巣を作ってしまうことがあるので注意が必要になります。しかしながら、木が植えられている周りの状況などによっては抜根の作業が難しい場合もありますので、業者にご相談のうえ、最善の方法を検討するようにしましょう。

深夜・早朝でもご遠慮無くお電話ください!
  • 無料相談窓口へ
  • よくあるご質問
  • スタッフ紹介