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2015.09.10更新

抜根を行う理由

伐採を行った後、切り株を掘り出したり、あるいは切断したりして地中から取り出すことを「抜根」といいます。樹木伐採の後で発生する作業ですが、行う場合も、行わない(行えない)場合も両方あるようです。

◇抜根を行う理由
・残った切り株から、新芽が生えて木が再生する
・上記理由に伴い、徐々に残った木の根の部分が成長を続けて、場合によっては地表部の隆起などを引き起こす
・残った切り株が枯れて、シロアリやハチの巣になる場合がある
・抜根した跡地に、小さな木を植え直したい

◇抜根を行わない(行えない)理由
・切り株を庭のオブジェとしておきたい
・切り株から伸びてくる新芽を育てたい
・地中深くに根を張り、水道管やガス管などと根が絡んでいて、取り出すのが困難

抜根を行う場合にも、行わない場合にも、それぞれ理由があります。必ずしも行わなければいけない作業ではありませんが、切り株を残しておく必要がない場合は抜根まで行うのがおすすめです。
ただし、木の根は地中深くまで、密に張っているので自分で行うのは困難です。伐採時に、抜根まで業者に任せるのが一般的ですので、伐採を依頼する際には抜根まで対応してもらえるか確認しておくことをお勧めします。

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