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2017.01.18更新

抜根ができないケースもあります

伐採では、木の根元付近から幹を切断します。しかし、あくまで「根元付近」のため、その場所には木の根が残ることになります。再利用する予定が無ければ、残された木の根はどうしても邪魔になってしまいます。除草剤などを利用して木の根を腐らせたとしてもその場所に残ってしまいますので、やはり邪魔になってしまいますし、運が悪ければシロアリを引き寄せることにもなりかねません。それを防ぐためには、木の根を取り除く抜根作業が必要になります。
木は地中から水分や養分を吸収するため、地面には太く強靭な根が残されていることもあります。そのため抜根作業では、パワーショベルなどの重機を用いて木の根を掘り起こすのが一般的です。もしも重機が入れないような場所でしたら、人間の手で抜根を行う事ができます。費用や時間はかさんでしまいますが、場所を選ばずに抜根を行う事ができます。
しかし、人力でも抜根できない場合があります。それは、木の根が建物や塀などのすぐそばにある場合です。このような場合は、隣接する建築物や塀の基礎を破壊しなければならないケースもあるのです。抜根が可能かどうかは実際に現地を見てみなければ判断できないため、抜根をお考えの方は、伐採業者に見てもらうのが一番なのです。

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