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2015.09.02更新

意外に大変な抜根作業

木が折れてしまった時や伐採を行った時に根っこが残っている状態になります。このような根っこを抜く作業を抜根と呼びます。言葉だけで見ると非常に簡単な作業に思えますが、実は意外と大変な作業なのです。 木は元々地中の深くまで根っこを伸ばします。なので、地表から見えている部分は氷山の一角に過ぎません。そんな木を引っこ抜く時には人力で行なうことは非常に困難でしょう。抜根を行なう時には、重機くらいは用意しておきたいものです。 しかし、我が家には重機が置いてあるという過程は少ないと思います。なので、抜根作業が必要な時には業者を利用するのがおすすめです。特に複数の抜根を行なう時には、とてもではないですが、一人で行なうことは出来ません。 では、抜根なんて行わず、そのまま放置しといては?と考える方が入るかもしれません。 しかし、抜根作業を行わないことで起こってしまうトラブルも存在するのです。残してある根っこに躓けば転んで怪我をしてしまう可能性もありますし、雨などの影響で腐ってしまえば、家中を食い荒らしてしまうシロアリを呼び寄せてしまう可能性も考えられます。なので、根っこをいつまでも残しておくことはあまりお勧めできません。 どうしても残しておきたいという方は、それなりの処置をする必要があります。

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