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2015.09.28更新

忌み枝の存在

綺麗な庭木を育てるには、剪定作業は必須です。しかし、剪定は無闇矢鱈に枝を切ればいいというわけではいありません。きちんと必要な枝・不必要な枝を見極めて、切らなければなりません。なので、今回はどのような枝が必要ないのか?という事についてご紹介します。基本的に必要のない枝は、木の形を乱す。採光の邪魔をするなどの、木の成長を邪魔するような枝です。このような枝のことをまとめて「忌み枝」と呼びます。庭木の剪定を始める時にはまず、忌み枝を切る所から始めていましょう。忌み枝には次のような種類があります。

・枯れ枝・・・枯れてしまった枝、放っておくと害獣の発生や病気の原因となる。
・立枝・・・・本来横に伸びる枝なのに、真っすぐ伸びてしまった枝。木の形を見出します。
・胴吹き・・・樹の幹から直接生えている枝。放っておくと他の枝に必要な、栄養まで吸収してしまいます。
・ヒコバエ・・樹の根元から生えてくる枝。放っておくと木の成長の妨げになってしまいます。

この様に、木にとって良い働きをもたらさない枝も沢山存在します。今回ご紹介した物以外にも色んなパターンの枝が存在するので、一度忌み枝について詳しく調べてみるのも良いですね。忌み枝を調べていくうちに、どの枝を剪定していいのかわからなくなってしまった時には、一度業者さんに相談してみるのも悪くは無いと思います。

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