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2016.07.14更新

外来種は早めの草むしりで取り除きましょう

昨今、非常に多くの方がお庭でガーデニングや野菜の栽培を楽しんでいます。ホームセンターには様々な種類の花の苗、種、土や肥料が揃っていて庭全体を四季に合わせてお好みの花を咲かせることができます。栄養状態なども管理されたお庭の土は、植えた植物だけでなく他の場所から風などで運ばれてきた種子にとっても根を下ろすのに最適な場所になります。もしもお庭のそばに川があるという場合には、オオキンケイギクという植物に注意しましょう。このオオキンケイギクは元々北アメリカ原産で、100年以上前に日本に持ち込まれました。特に河川敷でコスモスによく似た黄色の花を咲かせます。非常に繁殖力が強く、種子を大量に生産し広範囲に撒くことができるという性質から日本で各地に広がり、花の季節には一面が黄色くなるという光景も見られます。そういったことから、河川敷の在来種に悪影響を与える恐れがあるとして特定外来生物に指定されました。美しい花ですがもしもお庭に入りこんだ場合、放置しておくとどんどんその範囲を広げ、他の植物の生育を妨害してしまうことになってしまうかもしれません。こうした雑草などの種はどこからでも庭に入り込んでしまうので、草むしりや草刈りという作業は欠かせません。まだ小さい内に根から抜いてしまう事がポイントです。お庭を守るために不用な植物や樹木は伐採、草刈りを早めに行いましょう。

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