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2017.03.23更新

危険木の見分け方

何本もの木が並んでいて、道に大きく張り出したり、電線に掛かりそうな場合、幾つかの選択肢があります。すべて伐採するか、危険な木のみ伐採するか、あるいは剪定でとりあえずその場を凌ぐかの3つが考えられますが、これには一長一短があります。
すべて伐採をすれば、その後木の手入れをする必要はありませんが、景観維持の観点から、あまり好まれない場合もあります。その後で新しく木を植え直すのであれば、この方法でも良いかもしれません。
また、伸び過ぎたり、枯れた枝のみを剪定するのも1つの方法ですが、再び枝が伸びれば剪定が必要ですし、剪定の結果、より厄介な樹形になることも考えられます。
そこで、危険な木のみを伐採する方法を選択される例も多いようです。
危険木の基準は様々ですが、よく言われるのは

・木が枯れている
・病害虫により被害が出ている
・幹が折れている、もしくは折れかかっている
・著しく曲がって木が伸びている

この4つが代表的です。これらの木は、伐採の際に事故が起きないように注意が必要な木でもありますので、危険な木を見つけたら、ぜひ伐採のプロにご相談される事をおすすめします。

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