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2017.02.08更新

危険な木を見極めて伐採を

伐採をする理由は様々です。日当たりを良くするためであったり、お庭の環境を良くするためであったりと、その時々の状況によっても伐採の目的は異なります。その中でも、特に緊急性の高いのは「倒れそうな木の伐採」かもしれません。小さい木ならまだしも、何メートルもある木が倒れれば大事故につながるおそれもあります。そうなってしまう前に伐採を済ませておく必要がありますので、倒れそうな木がありましたら速やかに伐採するのがよろしいでしょう。
その判断の方法ですが、最も簡単なのは外から見ることでしょう。いわゆる「外観調査」と呼ばれる方法で、特別な道具なども必要ありません。以下のような状態になっている木々は、すぐに伐採をご検討ください。

・枝が折れている・・・枝の落下の危険があります。数が多い、また、枯死している場合は特に要注意です。
・幹が傾いている・・・日光の当たる向きに偏って成長したり、積雪や工事によって根が切断されているおそれがあります。根が弱くなると、そのまま倒れてしまう確率が上がっていきます。
・叩いて乾いた音がする・・・木槌などで木の幹を叩き、その音から判断します。健康的な木なら水を含んでいるためくぐもった音が聞こえますが、枯れた木は乾いた音が響きます。

専用の機器を用いた精密検査もありますが、このような方法だけでも木々の状態を大まかにうかがい知る事ができます。もしも枯れている木がありましたら、当サイトまで伐採をご相談ください。

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