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2016.11.01更新

剪定をして樹を美しく見せる

樹木の剪定をする目的は、「樹形の基礎を作る」「完成木の維持」「樹勢の均一化」「病害虫の発生防ぐ」「密生を避け、発芽を促す」というように、剪定をすることで樹木の健やかな成長を促すことにあります。しかし、樹木の成長を促すのはもちろんのこと、見た目を良くするために剪定をするというのもありなのです。特に個人の住宅で育てている樹木であれば、その住宅の顔にもなるわけですから、枝葉があちこちに伸び放題というような状態では見栄えが悪く、あまり良い印象を持たれないでしょう。剪定はそういった樹木に対しても効果的です。不要な枝葉を切り落とし樹形を整えることで、その樹が持つ魅力を最大限に引き出してくれます。見栄えが良くなれば樹木に対する印象だけでなく、そこに住んでいる人に対する印象も良くなるかもしれません。
しかし剪定をする前に時期も考えなければいけません。剪定をする時期はとても大切で、樹木の活動が活発な時期に剪定をしてしまうと、切り口から樹液が漏れ出てその樹木の成長に悪影響を与えかねないからです。剪定する時期はその樹木が眠っている時期が一番です。活動を抑えているため、樹木に対する影響が少なくなるからです。剪定をする樹木の活動時期を把握し、適切な時期に剪定をすることが、樹木を美しくすることにつながるのです。

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