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2016.03.11更新

剪定の必要性と適正時期

みなさんは、山の木は手入れをしないのに、なぜ庭木は剪定が必要なのだろうと思ったことはありませんか?その理由は山の木々は山だからこそ大木でいられますが、スペースが限られた庭で闇雲に育ってしまった木々は、日差しが遮られたり風通しが悪くなったりという弊害が生まれますし、庭全体に病害虫が発生してしまう危険性があるからです。やはり庭木の場合は庭に合わせたサイズでいてもらう必要がありますし、花木などは古い枝を切って新しい枝に更新することで良い花を咲かせることができます。また庭の通風や日照といったことも考えあわせて不要な枝を切ったり、形を整える剪定をすることで、病害虫を予防したり強風による枝折れを防いだりすることもできるのです。
では剪定はいつの時期に行うのが良いのでしょう?一般的に常緑樹は春の盛んな萌芽がひと段落する6月頃と夏枝の伸びが止まる10月ごろに、針葉樹は春と10月頃に、落葉樹は葉が落ちて休眠期となる11~3月頃に剪定するのが良いとされています。ただし、花を観賞することを目的とした木の場合は、花芽の形成時期に注意する必要があります。
庭木の剪定は意外と奥が深いもので、きちんとした知識や適正時期を考えて行う必要があります。そのため、綺麗なお庭を保つためにも、ご自身で行うより専門業者へお願いすることが1番でしょう。

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