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2016.02.12更新

剪定に適している季節とは

庭木や植木は四季を感じさせてくれるものですが、季節にあった剪定を行うことが庭木や植木を綺麗に育てる方法です。剪定をせずに生えたままの状態だと、おかしな枝が生えてきたり枯れてしまうため、お庭全体の景観を悪くしてしまいます。では、今現在の寒い時期にはどのようなお手入れを行うと良いのでしょうか。
2月は一年で最も寒い時期です。樹液が動き始める前であるこの時期は、太い枝を剪定するのに適しています。冬場の剪定はバランスを乱している枝を防ぐことができ、茂った樹形を作れる効果があります。そのためには、タイミングが重要でモミジ類は晩冬から早春あたりは剪定を控えるべきでしょう。この時期に剪定してしまうと枯れることがあるので要注意です。剪定に適している時期は種類によって異なってきます。人間の都合で剪定のタイミングを決めるのではなく、樹木に合わせて剪定をするべきであるタイミングで剪定をしてあげましょう。主に梅雨の時期は高温多湿で虫が発生しやすいため、剪定をすることをおすすめします。また、お盆前の時期に剪定をする方も多いですが、お盆前は梅雨が明けた後の猛暑であることが多いです。この時期はあまり剪定には適していませんが、形を整えるくらいの軽い剪定を行うと良いでしょう。
お庭の木の剪定について分からないという場合は、剪定業者を利用することをおすすめします。

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