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2016.11.30更新

切り株はどのようにしたら良いのか

伐採の後には、庭木の根元が残ります。切り株と呼ばれるものです。小さめの庭木であればそのまま引っこ抜いて処分をするということもできますが、大きめの庭木ですと深くまで根っこが伸びていますので簡単に引き抜くことはできません。伐採を扱う業者も、機械を使って引き抜く抜根をしないと切り株の処分はできないのです。この切り株は放っておいても良いことはありませんので、業者になるべく抜根をしてもらった方が良いでしょう。切り株からまた芽が生えてきますし、放っておくとシロアリが住み着いてしまうかもしれません。もし抜根をしたくないということでしたら、切り株を枯らせてしまいましょう。簡単なのは切り株に切り込みを入れ、そこに除草剤などを流してあげる方法です。しばらく続けると切り株も枯れてしまうでしょう。薬品を使いたくないということでしたら切り株を黒のビニールなどで覆い、その上から土をかけてあげれば枯れてしまいます。このように切り株の処分方法には色々なものがあります。皆さまが良いものを選びましょう。手間がかからないものは業者に抜根をしてもらうことですので、薬品を使ったり枯れるのを待つのが嫌だったりするのでしたらこちらをご利用ください。当サイトで伐採だけでなく抜根もやってくれる業者を探すことができます。

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