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2017.03.06更新

切り株の処分もおまかせを

伸びすぎた木を処分する最もシンプルな方法は、木を伐採してしまうことでしょう。しかし伐採を行った場合、そこには切り株が残る事になります。元気な木になりますと、伐採されても根が養分を吸収し続け、新たに芽が伸びてきてしまう事があります。そうならないように、伐採後は切り株の処分についても考えなければいけません。

木の根の処分方法としましては、代表的な方法が二つあります。
一つは、除草剤を用いる方法です。除草剤を切り株の断面にたっぷり塗りつける事によって、根まで枯らす事ができます。ただし、既に切り株の切断面が壊死していたり、切断面が乾いている場合には効果が弱くなってしまいます。そのような場合は、改めて切断面を作り出したり、ドリルで穴を開けたりすることによって新たな傷口を作り、そこに除草剤を塗ります。
もう一つは、「巻き枯らし」という方法です。巻き枯らしは、切り株の表皮を剥がし取り、新芽の発生を抑制する方法です。更に、切り株を根まで枯らすことが期待できます。ただし根から芽が出る木では、巻き枯らしでは効果がない事があります。

切り株をそのまま残していますと、庭造りの際に邪魔になったり、シロアリなどの害虫の巣にされてしまう事があります。切り株の処分も、伐採のプロに依頼するようにしてください。

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