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2017.01.05更新

個人での伐採は危険がつきまといます

伐採を行なう際は、実は沢山の危険と隣り合わせで作業をすることになりますが、初めて伐採をする方にとっては、そのあたりのことも未経験なので思い至らないこともあるそうです。

特に高い木、チェーンソーを使う木、斜面の木は危険度が高い作業になりますので、特に注意が必要です。

・高い木の場合

高い木の伐採では、倒す方向が特に重要です。万が一倒れる方向を間違ったときの事を考えてみれば分かるのですが、高いということは、切り倒した後も遠くまで届くということですから、万が一倒れた先に電線や歩行者、通行車両があっては大変な事になります。住宅街ではこの他にも、建物に寄りかかったりする恐れもあります。

・チェーンソーの取扱

細い木の伐採ではノコギリを使う場合もありますが、太い幹を持つ木の伐採ではチェーンソーを取り扱う場合もあります。 しかしチェーンソーの多くはガソリンエンジンなどで駆動する大変パワフルで、重たい道具ですから、操作を誤ると自分の体や周辺の作業者の死傷事故に繋がる恐れがあります。

・斜面の木

斜面に生えている木は、伐採する方向によって色々なケースが考えられます。斜面の低い方に切り倒すと勢いが強すぎて木が割れたり折れたりする恐れがあります。また、高い方に倒すのは作業が困難な上、倒れた木が勢い良く下の方へ滑り落ちる危険性があります。

これらの危険がある伐採。もしご不安があれば、当サイト相談窓口までご相談ください。

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