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2013.10.18更新

伐採木測定法

「伐採木測定法」という、伐採した木の材積を測定する方法があり、測定方法は2種類で、数学的測定法と、物理学的測定法に分けられています。国によって使われる方法は異なるのですが、数学的測定方法は、伐採した木の1箇所か2箇所の直径と周囲の長さを測り、立体幾何学を元にして材積を計算します。ドイツ、オーストラリアでは、「フーベルの公式」を使って計算をし、アメリカでは、丸太材積表を用いたり、日本では「末口二乗法」を使うなど様々です。
どれも難解な数式を使って計算されていますが、細かく材積を計る事で、木の大きさや体積ごとに細かく分類する事ができるので樹木の研究だけでなく、木材を販売する場合にも役立っています。
庭木を伐採した場合、一般の方がそれを木材として売却することは、今では滅多に無いようです。しかし、伐採をする事でご近所トラブルを回避したり、ご自宅で薪として利用する程度はできるかもしれません。木材の販売の可否に関わらず、伐採はタイミングを見て行うようにしてください。

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