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2016.11.09更新

伐採時の注意事項

庭木の処分をする際、自分で伐採をしようと考えている方は、注意が必要です。小さな庭木であればそれほど問題はありませんが、大きな木になると、危険がひそんでいるのです。庭木を伐採する際、ノコギリやチェーンソーを使用しますが、慣れていないとどちらを使用しても、大変な作業になります。木材であれば、もともと加工しやすいように乾燥させていますが、伐採前の生きている木は水分を含んでいるため、ノコギリやチェーンソーの刃が通りにくいのです。ノコギリで切るには大変な力が必要です。だからといって、チェーンソーなら簡単に切れるというわけではありません。チェーンソーを扱う際、コツが分からずに使用していると、「キックバック」という減少が起きることがあります。キックバックとは、前触れ無くチェーンソーが使用者の方に跳ね返ってくる現象です。刃の回転が妨げられたり、キックバックを起こしやすい部分に物が触れたり、刃が切れないものに触れたときに起こります。跳ね返る力は非常に強く、跳ね返った先に自分や他人がいれば、大怪我や命の危険もあります。チェーンソーの使用歴がなく、大きな木の伐採にチェーンソーの使用を考えている方や、チェーンソーの扱いに慣れている方でも、伐採する木の本数が多いという場合は、なるべく業者に相談しましょう。チェーンソーの扱いに慣れた人が伐採後の処分まで引き受けてくれます。

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