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2016.02.04更新

伐採時に注意すること

伐採時にはいくつもの危険が潜んでいます。伐採は切り始める前に、樹木の傾きや枝の付き具合から重心を予想し、周りの地形や障害物、風向きなどを全て考慮して、最も安全に倒せる方向を決めます。これを怠りいきなり切りだすと、思わぬ方向へ倒れてしまい、建物を傷つけてしまったり、自分や周りの人を下敷きにしてしまう危険があります。 次に伐採時の注意点ですが、大きな樹木の伐採になると、チェーンソーを使って伐採をする事になります。チェーンソーは使い慣れている人でないと、「キックバック」という現象が起きて、自分に向かってチェーンソーが飛んでくるので怪我をする危険があります。このキックバックにより重傷になる事もあるので、チェーンソーは使い慣れている人でないといけません。チェーンソーで伐採する際には、受け口というものを予め作っておき、追い口を作り徐々に切り進んでいき、後はくさびを打ちながら作業を進めていきます。このくさびを面倒だといって、そのまま切ってしまおうとした場合、チェーンソーが挟まれ抜けなくなったり、正確な方向へ切り倒すことが出来なくなることもあるのです。長年の経験を積んだ人でも、気を抜くとあっという間に危険に晒されるのが伐採です。間違っても自分でやろうとは思わないほうがいいでしょう。

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