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2016.10.14更新

伐採後の根っこはどうするの?

庭木などを伐採した後、残った根っこの処理について迷うことがあります。残しておいても良いものなのか、リスクがないのかと気になる方は多いようです。 実際問題として、邪魔にならないのなら残しておいても支障はないことも多いようです。根だけ残っていたとしても、光合成を行う葉がなくなってしまっては、残った部分も枯れていくしか無いからです。新芽が生えたとしても、それが再び樹木としての体をなすには長い時間が必要ですし、不安であれば、伐採をしてもらった後で切り株の断面に薬剤を塗布するなどすれば、新芽が生えてくるのを抑えることも可能です。 ただし、伐採を行なった理由がその場所に新しく建造物を建てるという場合は、切り株を根こそぎ取り除く抜根という作業が必要です。 木の根というのは草花の根とは比べ物にならないほど長く、太く、そして深くまで達しているので、個人で掘り起こすのはあまりおすすめできません。 伐採を行なった業者に依頼して抜根まで行なってもらい、切り株の処分にも対応してくれるというのが一番良いでしょう。 また、使い方によっては掘り起こした切り株の再利用ということも考えられるので、伐採を依頼する前に切り株の利用方法について考えてみるのも良いかもしれません。

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