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2017.03.27更新

伐採後の抜根も依頼しましょう

木を伐採した後には、切り株が残ります。切り株を利用するプランがあるのなら良いのですが、それが無い場合には抜根してしまうのがよろしいでしょう。
抜根とは、伐採後に残った根を取り除く事を言います。伐採ではあくまで木を切り倒すだけですので、伐採と抜根は別の作業になります。そのため、基本的には伐採の追加作業として抜根を依頼する事になります。そうなりますと、人によっては「お金がかかるのなら、そのままにしておいてほしい」とお考えになるようですが、それはおすすめできることではありません。それはなぜでしょうか。

一番の理由は、シロアリの発生です。シロアリは主に枯れ木を食害する昆虫なのですが、切り株を食害することもあります。つまり、切り株がシロアリを引き寄せてしまい、さらに建築物までシロアリ被害に遭うおそれがあるのです。切り株の中身を見てみたら、シロアリが大量に増殖していたという事例は多くあります。
また、切り株があればそのスペースを有効活用することができなくなります。さらに、切り株から新たに芽が伸びてくる事がありますし、枯らすにしても時間がかかってしまいます。

そのため、業者に依頼して伐採と同時に抜根までしてもらうのがよろしいでしょう。追加費用は発生しますが、放置していますとそれ以上の負担を科せられることになってしまうかもしれません。抜根をお考えの際は、まずはお見積りをしてもらうのが良いでしょう。

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