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2016.06.14更新

伐採後の処分

今ではチェーンソーなどの工具も簡単に購入できるようになり、ご自身で庭木の伐採などに精を出す方もいらっしゃるでしょう。大木の伐採はお勧めできませんが、小さい木なら十分に気を付ければ素人の方が伐採を行うことも可能です。しかし伐採は木を切るだけでなく、伐採後にも仕事が待っています。それは、伐採した木の処分です。伐採後の樹木というと、薪や割り箸などに利用されると考えがちですが、実際はゴミとして処分されることがほとんどです。それでは、どのようにして処分すればいいのでしょうか。
伐採した木の処分方法として、基本的には三つの方法が考えられます。一つ目は、燃えるゴミとして処分する方法です。自治体にもよりますが、伐採した木や雑草などは燃えるゴミに分類されます。わかりやすい処分方法ですが、処分の際にはゴミ袋に入るように小さくしなければいけません。三つの方法の中で、最も手間がかかる方法でしょう。二つ目は、ゴミ処理施設などに持っていく方法です。ただし持っていく手間が掛かりますし、車などが無ければ実行するのは難しいでしょう。
三つ目の方法は、業者に処分を依頼する方法です。コストは掛かりますが、最も安全かつ楽に木を処分することができます。伐採業者の多くは、伐採後の処分に関してもサービスを行っています。そもそも伐採自体が非常に手間のかかる作業なので、一から十まで任せてしまうことも選択肢の一つです。コストを取るか、安全を取るか、よく考えて選択するようにしましょう。

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