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2016.12.16更新

伐採後にすること

庭木の伐採を行ったあと、どうしても木の切り株が残ってしまいます。庭木の大きさによっては、掘り返して抜いてしまうこともできるでしょう。しかし、大きな木になるとそうは行きません。簡単に引っこ抜くことはできませんし、かといって放置しておくと、シロアリに住み着かれてしまう可能性もあり、良い状態とはいえません。万が一シロアリに住み着かれてしまったら、建物にも被害が広がる恐れもあるのです。そうなる前に的確な処置をして、切り株を撤去してしまうことをオススメします。では、どのようにして切り株を処理すればよいのでしょうか。主な方法は2つにわけられます。1つは除草剤を利用する方法で、もう1つは巻き枯らしを応用した方法です。ここでは、除草剤を利用する方法を紹介したいと思います。切り株にはグリホサート系の成分が多量に含まれている物が有効とされているため、そういったタイプの除草剤を、切り株の断面にたっぷりと塗り込みます。そうすることで根まで枯らせることができるのです。しかし、注意が必要です。切り株の断面が枯死、もしくは傷が乾いてしまい、形成層が塞がっているという場合は効果が薄くなるため、新たな断面を作るか、ドリルなどで穴を開け新しい傷口を作る必要があります。このような方法で切り株を完全に枯らすことで切り株が朽ちていき、撤去が楽になるのです。

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