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2017.02.22更新

伐採を決断するタイミングについて

木材にする材木は、大体20年から30年程度の樹齢まで育ててから伐採を行うことが多いようです。しかし、お庭の庭木は通常なら、特に伐採を行うべき年数は定められていない事が多いですが、高さが問題になることも多いようです。
木は常に成長し続けていきますから、放置しておくとどんどん高く伸びていきます。
ある程度の高さで止まる品種の庭木を植えているならともかく、クスノキやモミジの木を植えているお庭では、お家の2階部分を超えるような大木に育つことも考えられます。
これだけ大きくなると剪定を行うにも一苦労ですし、敷地面積にもよりますが、隣の家や道路などの上に張り出した枝などが、トラブルの原因になることがあります。
木の管理をするのは、基本的に木が植えられている敷地の持ち主の責任ですから、万が一高くなりすぎた木がトラブルを起こせば、その背筋は管理者の方が負うことになります。
万が一の事がありますので、大木については、勿体無いような気もしますが伐採により切り倒してしまうことをおすすめします。
なお、伐採には危険がつきものです。伐採のプロにご連絡して、代わりに伐採してもらうほうが安全でしょう。

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