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2016.03.21更新

伐採は自然破壊ではない

林業が具体的にどのような作業を行っているか、ご存知でしょうか。山を解体している、木をたくさん切っている、等のイメージを持たれている方が多いと思います。もしかしたらあまりよく思っていない方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、実は自然を保護していくうえで重要な作業を行っているのです。単に人間が生きていくために木材を収集しているだけではないんです。なぜなら、自然に生えた木と違って人間が植林した森はある程度の手助けがないと育たないからです。もしこれを怠ったならば、いずれは森林機能を失ってしまうこともありえます。また、林業の仕事には山の土壌が流されないように保全するといった業務も含まれます。草木は根っこによって山を維持しているので、これがないと土砂が不安定になり、簡単に土砂崩れが発生してしまうのです。同時に貯水機能も失うことになるので、大雨時には洪水、逆に晴れが続くと渇水の原因となります。何かが起こらないようにするという行為は人々の目に入りずらいという特性を持っているためにあまり知られていませんが、私たちは木材の収集と同時にみなさんの安全も守っているのです。自然という地球からの贈り物を大切にするために、決してそれが憎むべき対象とならないようにしなければなりません。

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